日記さんへ
(久しぶりです 今日はとても長くなりそうです)
眠れない 眠剤も飲んだけれど眠れない
午前5時、急に大量に吐いてしまった
ビニールも用意する間もなく、お布団の上に水分と食べ物だらけ
(汚くてごめんなさい)
何か変なので、熱と血圧測定をした(頭痛と足のしびれ)
210以上のすごい高血圧だったので、ググったら
即救急車を呼ぶように書いてあった
(救急車を軽い症状でタクシーの様に呼ぶ人が多く、
本当に緊急な病気の方が間に合わないからなるべく呼ばないでと
夫に言われている。
消防相談の#7119を利用しても、冷たい対応の女性が出ることが多い)
足も手もしびれていて頭痛もあるけれど我慢することにした
朝9時になって再度血圧を測るとやはり200を超えている
(以前の病院で突然170を超えた時用の頓服を出されていたことを
夫に言うと、彼の薬アジルバを1錠すすめられて飲んだ)
1時間安静にして血圧を測るとまだ190以上ある ふらふらする
いつもの都立病院に電話連絡し(担当医は予約患者がいて診ないそうだ)
他の科で診てくれることになった。
予約外なので新患扱いで受付し2時間半待った
(夫の内科かかりつけ医に、夫がつきそってくれて私が会話がうまくできないことを伝えてくれた。
その先生が紹介状を書いてくれた都立病院のお医者さんが今の先生だが、
「どうですか?毎日歩いて」「頑張って」と言うだけの先生です。
伝わらない苦しさから、通院するのが苦しくなっていました)
他科の女医さんは聴診器検査と症状を聞いて、血液検査・CT・心電図検査の
カルテを注文してくれ、「心臓が良くないので循環器の先生と相談している」
と告げに来てくれた。優しいな![]()
心療時間は終わり、救急外来室に行き、循環器の先生が心臓エコーをしてくれた
「造影検査を薦めます」と言われたので
家族に相談しますと伝えた
翌日の朝、夫が付き添ってくれて総合案内に話し、総合看護師と相談
「一般内科のいつもの担当医に相談して」となり
1週間後の担当医のいる日に夫がつきそってくれた。
夫は「妻はうまく話せないので私が伝えます。造影検査をして下さい」
担当医「ちょっと待ってねー。PCを見て、やりたいならやってもいいですよ」
横で緊張して黙っていた私も、言わなくちゃ!と焦り
○血圧が高くなり、ネットで救急車を呼んだ方がと書いてあった事。
○次の日に病院の他部署で検査してもらったこと。
○消化器と循環器の先生が検査後に造影検査を勧めてくれたこと。
3つをやっと伝えられたが、
「あのねーネットの記事はいいかげんだからねー。
信じなくていいよ
それにあなたは精神の方がアレなんで
そのせいだと思いますよー」
私はショックで黙ってしまった
すぐに夫が
「造影検査を受けたいから来たのです。お願いします」
「血圧が210を超えた場合の薬も出してください」
主治医はしぶしぶ薬の処方と検査予約を入れた。
検査待ちの1週間ほとんど辛くて寝たきりになってしまった
不安で 私の人生は終わろうとしているのかな
今度こそ 神さまは
この世で耐えられない苦しみの試練を乗り越えられないダメな私に
もう終わりでいいでしょうとお考えなのかな
造影剤CTの検査の日のこと![]()
レントゲン技師さんに同意書を提出し、
「心電図をつけますね」と言われた
看護師も隣に来た。
技師:心電図が反応しないです 看護師:おかしい
電極とか合っている? ずっとおかしい おかしいと話している
心電図の機械から異常音が鳴りっぱなしだった!
医療ドラマで緊急処置にはいる時の音だ
アルコールで拭いてみようか? やっぱり反応しないわ
私は緊張してドキドキして あぁまた失敗されて今度こそ死ぬのかと
目をつぶって耐えていた
突然 心電図がうごいたらしい
造影剤を注射します
右手の腕を見た看護師は「あぁ ほそすぎる だめだわ」
「どうしよう」とブツブツ言っている
手首の親指の付け根を見て「あっここならいいわ」と言う
「かなり痛いですよ。注射の針が太いんで。
我慢してください」
痛かった
でも失敗だったらしい ショックで泣きそうだった
「まわりが腫れちゃってだめよー もうどうしましょう」
技師さん:「ドクターを呼びます」
レントゲンの専門医?が来てくれた
腕をみて「大丈夫。ここで入りますから」と1発でひじの内側に入れてくれた
造影剤なしで 何度も何度もCTを撮っていた
目をつぶって 怖い 助けてと心で思っていた
技師さんに「では造影剤をいれますね。気持ちわるくて耐えられない時は
ボタンを押してくださいね」と言われた。
体の中が火のように熱く感じて、特に下半身がすごく変だった
そして無事に検査は終わったのだ!
ふらふら歩きながら 会計を長時間待って家に戻った
結果は来週。
怖いけれど、夫がついてきてくれると言ってくれた。
ありがとう。感謝します。
夫も肺癌と闘っている身。
だけど、どんなタイプの人とも冷静に会話できる夫に
尊敬の念と感謝をしてもしきれません。
〆ます