12/9 通院日 カウンセリングを受けました
今回は 家族構成を聞かれました
父方の祖父祖母、兄弟姉妹、母方も
家に戻ってから 急に過去のつらい記憶がでてきました
ペットのこと
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幼い頃、母は十姉妹(じゅうしまつ)を飼い始めた
たまごを温め、ヒナが産まれて、毛が生えて、私はいつもそっと見ていました
脅かさないように そっとお世話をする
茶色と黒系の十姉妹です
十姉妹はどんどん増えて、巨大な鳥かごを母が買ってきました
それからしばらくして
ある日 十姉妹のかごが 無くなっていました
母にたずねると「めんどうみきれないから、鳥屋に渡してきたわ!」と。
え? 十姉妹の家族はどうなるの? ばらばらに売られちゃうの?
なんで? ひどいお母さん 十姉妹がかわいそう!
そこで 大声で叱られた記憶
意見や自分の思いを言うことは 許さないという家だった
逆らえば ビンタ、拳骨、それでも泣くと押し入れに閉じ込められたり
庭の奥にある 古い木の物置小屋に閉じ込めれれる
だから お布団の中で 声を出さないように泣いた記憶
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次に母が買ってきたのは 黄色いカナリア
その子は なついてくれない鳥
私がピアノの練習を始めると カナリアは鳴きだす
母は きれいな声で鳴くわね とお気に入りだった
ピアノの音色に キチガイの様に鳴きつづけるカナリアの声はつらかった
そのカナリアが死んだ
庭に埋めたらしい
すぐに母は オレンジのカナリアを買ってきた
やっぱりピアノの音とあわせて ピーピーピーヒョロローキィーキキキー🎵
いつもすごく鳴いていた
そのうち オレンジ色が取れて 黄色に変わってきた
(餌でオレンジ色にしていたらしい 何てひどい
)
その子も死んで庭に埋めてた
次の子もカナリア 色は覚えていない
その子も死んで庭に埋めた
カナリアは 餌の時も すぐ逃げ、おびえている鳥だ
ガスが発生した時、先頭にカナリアの籠を持って行くらしい
かわいそうな鳥
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最後の鳥
母は妹にせがまれて 友達の家で生まれたセキセイインコをひきとった
母も妹も夢中だったけれど
しばらくすると 飽きてしまった様子
私はかわいそうになって ピーコのお世話を始めた
ピーコにお庭のはこべをあげると とても喜ぶよ
レタスも喜ぶよ
カゴの下の新聞紙も、数日おきに変えてあげる
お水もきれいなお水に変えてあげる
餌も毎朝ちゃんとあげた
ピーコは私を とても好きになってくれた![]()
私もかわいがった![]()
学校から戻って玄関を開けると 奥の部屋から長い廊下を玄関まで
飛んできて ピーコは制服の肩にとまる
「おかえりー」って言ってたとおもう
夕食の時も私の肩にとまり お味噌汁のお椀にとまり一緒に飲みたがる
熱いと ケケケーッと奇声をあげて、あわててカゴに飛んでいく
ピーコはいちごが大好きだったょ
いちごの種を 1つづつおいしそうに食べた
私が泣いていると ほっぺたを毛づくろいしてくれた
歌や言葉を覚えたがる
なので 鳩ぽっぽを歌うと くちびるに鼻をつけてじっと聞いている
そのうち ピーコは1人で歌う様になった![]()
面白いの。「ぽっぽっぽー はとぽっぽー」の後が
「まめ、まめ、まめ? そらやるぞー」と一生懸命に歌っているから(笑)
私が夜勉強をしていると 部屋に飛んできてノートの端をかじっている
そのうちピーコは眠くなって 机の上で立ったままうとうとして
「ぴーちゃん、ねんねする?」と聞くと、ピョンと肩に乗る
1階まで肩に乗ったままいっしょに 鳥かごまで行く
するとピーコはかごに入っていき、私は入口を下げてあげる
寒くないように 風呂敷をそっとかけてあげる
また2階の部屋に戻って 私は夜中まで勉強をしてから眠る
それが 私の習慣だった
私が あの家にいて しあわせを感じられる時間だった
庭の芝生に裸足で水をまいていると、ピーコも喜んでついてくる
草の間で葉っぱをついばんだり、私と一緒に遊んでいるみたいな夏
ある日、隣の家の灰色の猫に一撃をされてしまった
私は悲鳴をあげて 動物病院へ連れて行ったけれど
お腹をパックリ開けられたので、「もうもたない」と言われた
その日は ピーコをティッシュケースの空き箱に毛布やタオルをしいて
ずっと泣きながら ピーコのそばでごめんね ごめんね と言い続けた
午前3時ごろ ピーコは死んだ
私は そのあと過去記事にあるような事を起こす
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隣の家とは 良い関係ではなかった
おじさんが 勝手に入って来るから。。
猫も何匹かいたけれど トイレは他の家の庭でするように躾けられてた
ビーグル犬もいたけれど 最初だけで
世話を全くしないし さんぽもしない
よく 「ワォーン(寂しいよ)」と鳴いていた
すると お隣さんは「うるさい!」と叱っている![]()
かわいそうだ。。。と思って心が痛かった
しばらくして 犬小屋が無くなっていた
予防注射もせず、ほったらかしのビーグル犬は
寄生虫にやられて 死んだときいた
沢山虫を吐いて苦しんだともきいた
ペットだって家族なのに。。。
本当に天寿を全うするまで、大切に大切によい関係を作ってほしい
まだ ペットとの悲しい思い出はあるけれど、
長くなりすぎたので また 次回に書きます
いつも体調は安定しておらずお休みばかりですみません。
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