昨日、父の火葬が終わりました

 

父のお骨は、勝手に喪主をつとめた妹の家に置かれました

 

実家には父が独りで住んでいたので、今は誰も住んでいません

 

でもね、父は実家で母の遺影といっしょにしてほしかったはずですショボーン

 

妹は昨年、問題のある男性Kと入籍し、アパートに住んでいます

 

 

下矢印妹についての記事はこちら下矢印

 

怖い 助けて

 

日記さんへ

 

 

 

父は最後まで妹の結婚を反対していて縁を切りましたアセアセ

 

親戚にも近所の人にも、妹が家を捨て結婚したことを隠し、

 

独りで苦しみ、悩み、涙を流し、時々私に電話をしてきました

 

 

 

妹の夫Kは案の定、普通の人ではありませんでした

 

 

 

父が私に言っていた事は、

 

「妹とKという人物に実家と土地を相続させない」

「縁を切ったのだし、引っ越し先すら教えずに家を出た妹とはかかわるな」

 

ということです

 

 

 

 

今回の父の急死でわかったことは

心筋梗塞でお布団にうつ伏せで倒れて

6日間動けずに生きていたことですえーんえーん

 

 

7日目、お隣さんがポストから新聞があふれていることで心配し、

 

妹の携帯に連絡を入れてくれたおかげで、

 

妹が警察を呼んで死んでいたことがわかりました

 

その時妹はKに頼り、私の夫にだけ連絡を入れ、

 

実家に駆け付けた夫から事実を聞かされましたガーン

 

 

本当なら長女の私に連絡すると思います

 

ただ妹には、私は子供の頃からクズの様な人間で

 

うつ病だから

 

私の夫だけを呼んだのですDASH!

 

 

私は夫からの連絡を受けましたが、お金を持っていないからえーん実家に帰れず、

 

夜になって夫が迎えに来てくれてから、やっと実家へたどり着きました

 

 

私が夫に連れられて妹のアパートに着くと、

 

 

葬儀社もお通夜も告別式も

Kに決めさせて、

喪主も妹がやることで

話はすすんでいたのです

 

 

父が縁を切った妹が、すべてを仕切り、実家の現金、通帳などすべて

妹の家に運ばれました

 

葬儀社との交渉も、挨拶文も、父を知らないKが決め、

「妹はKちゃんが頼りになる~」と言っていました

 

 

Kは、私の両親が里子として引き取った15才年上の姉夫婦を呼び寄せ、

(姉は戸籍上養女ではありません)

アパートに泊まらせ、思い通りにしていましたシラー

 

 

喪主になった妹は、父の実家の住所も案内に書かず、

自分たちのアパートの住所を親戚、

父の友人すべてに知らせました

 

私は雑用をし、毎日3時間ぐらいの睡眠時間で手伝いました

 

伯母たち、いとこたち、父の友人たちと妹は父のことを話し、

 

父の娘は妹だけだと思わせるような行動をしていました

 

Kは葬儀を仕切り、私の夫も働かせ、

 

霊柩車にも私を乗せてくれず

 

妹と姉が仲良く2人で乗りました

 

 

私はお通夜も告別式もずっと泣いてばかりでしたびっくり

 

 

 

お通夜の夜には会場に姉夫婦とその子供を泊まらせました!!

 

 

その前夜の事、妹の旦那Kは姉夫婦と私とのーちゃん(夫)の前で、

 

父が節約して貯めた500円玉貯金があることを喜び、

 

ニヒヒ「これだけ全部宝くじを買うぞー」

と笑っていましたニヒヒ

 

 

父は縁を切った妹に喪主をされ、

 

認めなかったKに葬儀をされ、

 

場所も知らない妹のアパートにお骨をおさめられました

 

 

 

父が可哀想で、苦しくて苦しくて、私はずっと泣いていました

 

 

 

でも私にはお金もないし、葬儀費用もだせません

 

 

親戚たちに「昔から妹はしっかりしていて明るくて

holywindyはおとなしかったよね」

と言われましたあせる

 

母方の叔母からは「人前で泣くのはちょっとねぇ」と

言われて落ち込みましたあせる

 

 

 

私の居場所はどこにもありません

 

 

でも嬉しかったのは、のーちゃん(夫)方の両親と叔父と兄弟が来てくれた事です

 

のーちゃん(夫)長男の嫁であるholywindyのために

 

精一杯の優しさを示してくださいましたラブラブ

 

 

今は悲しみも中にいますお願い

 

 

父になにもしてあげられなかったことと

会いに行ってあげられなかったことを悔いています汗汗汗汗

 

 

 

こんなに長文で吐き出させてもらい、最後まで読んでくださったみなさん、

 

心から感謝します 私はダメな人間だけど、何とか生きています

 

いつも いいね や コメントに励まされています