最愛の家族との別れ | 代替医療師Vanillaのブログ

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健康でいるのも、きれいでいるのもあきらめたくない! シンガポールにて、日々精進。

 

 

先日、ルルを見送ってきました。

 

 

先週までは普通だったのです。

 

18日を過ぎた頃から突然呼吸の困難兆候が見え始めて、肩で息をしはじめて苦しそうだったようです。

 

動画で話もしたし、階段を4階から2階までも水曜には登り降りしていたのに。。。

 

母の体調のことがあって、17日が母の誕生日、18日は母の施設の引越しで兄弟全員で付きっきりだったのですが、その日からルルの体調が悪くなったようです。

 

ちなみに、母も同時に悪くなりました。。。。

 

奇しくも二人とも獅子座。

 

 

その夜「待っててね すぐ帰るからね」と話しかけると、神妙な顔で聞いてくれていました。最後まで頑張らせてしまったのでしょう。

 

その日の夜中過ぎ朝方には呼吸がとまってしまったのではないかと。。。。

 

日本では、母も同時に深夜過ぎに緊急で入院しました。

 

入院の手続きして、容体を確認して、すぐフライトで戻りました。

 

いろいろと悔しいことや思うことで溢れかえっております。

 

 

 

 

ルルは、丸9年前に我が家へやってきました。

 

ちょうど、私の離婚騒動中で上二人の息子たちは傷ついて引きこもってしまい、そんな中、連れ去られた3男(8歳)の壮絶な親権争いで私も心身憔悴しきっていた頃です。

 

 

この時は10キロほど痩せてしまってご存知の方も多いと思いますが、本当にボロボロでした。

 

 

上二人の提案で新しい家族を迎えることになり、長男が保護犬を迎えたいという希望もあって、出向いた保護犬の集まりでルルに出会いました。

 

 

 

6匹の兄弟犬の中、1匹だけが女の子。お兄ちゃんたちは皆茶色くて精悍で、ルルは真っ白で本当にかわいかった。

 

ついてすぐに目があって即決。

 

これは絶対に出会うべくして導かれたと思いましたよ。その時の画像も貼りました。

 

まさに、どん底だった暗い我が家に希望の光を届けてくれた娘です。上二人もルルのおかげでどんなに慰められたことでしょう。

 

のちのち家に戻れた3男のことも大好きで、ついて回っておりました。

 

 

私が仕事をする時は、いつも足元にいて私の足の甲の上に体を乗せてグーグーといびきをかいて寝るのが当たり前。

 

 

とにかく頭が良くて、表情が豊かで、人間とまったく同じリアクションをするんです。

 

眉間に皺寄せたり、シラーっとしたり、嫉妬したり、甘えたり、

 

わがまま言ったり、愛情いっぱいで励ましてくれたり、慰めてくれたり、

 

いたずらした後バツが悪そうだったり、

 

人間と同じというより、生命体としてちょっと姿が違うだけで一緒だったなと思います。

 

 

ここ2年ほどは、日中は大の犬好きの相方の仕事する場の足元に。

 

夕方から深夜には私の仕事場で私の足元に。

 

お兄ちゃんたちとも遊んでもらって、お兄ちゃんの彼女に嫉妬して、

 

ほぼ同じくらいの時期に我が家へやってきたSweet という

 

住み込みで家族になってくれたお手伝いさんにもお姉ちゃんのように甘えて 

 

みんなのボンディングをしっかりと結んでくれてたな・・・。

 

 

 

早すぎる。。。。

 

こんなに急激に悪くなったのが本当に悲しい。

 

最後の最後まで愛がいっぱいだった。

 

6月の終わりから 急に日本にいる母の体調が悪くなって 離れている時間が多かったよね・・・・🥲 

 

寂しかったよね。。ごめんね。

 

動画や画像を送ってもらって オンラインでおしゃべりしても、よしよしが出来なかった。

 

 

 

家族の一員を失うのは何よりも辛い。

 

わんちゃんが家族にいる方は、みんながきっと同じような思いをされていますよね。

 

とくに・・・わんちゃんは、純粋でまったく邪気がないじゃないですか。

 

ただただ一緒にいてくれる。

 

家族を全身で守ってくれる。

 

 

 

これまでの私の苦しみや悲しみは、ルルが全身で受け止めてくれていたのです。。。。

 

人生死にたい時もあるじゃないですか。

 

ルルは健気にそこにいてくれて、よし、しっかりしないとって、あの優しい目で励ましてくれてました。

 

ただただ、無条件に寄り添ってくれる相手であったこと。

 

この喪失感をどうしたら良いのかわかりません・・・・

 

みなさん、どうやって このやり切れなさを乗り越えていかれるんでしょう。

 

 

肉体は骨となりました。

 

でもまだ ルルのエネルギーはここにいる。

 

 

ルルの新しいステージを見守ってくださって、本当にありがとうございます。

 

 

ふー

 

 

生かされている間は、精一杯やり切りましょう。

 

みなさんの存在にも 心から感謝しています。

 

ありがとうございます。

 

 

Love 陽子