アトピーと向き合って40年。
ずーっと側で見てきたからこそ、わかることもあります。
また本人がアトピーと向き合ってきて、
「なかなか治癒が難しい」と、苦しんでいる方も多いことはよく知っています。
治療は、体の機能そのものが、どんな風に働いているのか![]()
という ベースが必ずあるのです。
何かを使って、見た目も綺麗になって、体感的にも痒みと炎症が鎮まれば、
誰だって嬉しいし、治った![]()
と思います。。。
そこから、また数年経って、なぜ、また再発するのか
の理由を知ることが、
これからのアトピー治療で必要な知恵なのよ。
ここ最近しつこくお伝えしていますが、
ステロイド
モクタール
オメガ3 は 同じ作用を体に起こします・・
全部抗炎症の作用がある。炎症は鎮静します。そして痒みも鎮まるでしょう。でも、これらにはまた反作用もあります。どれも同じ作用です。必ずまた炎症になって戻ってくる。。。それは何故なのか?です。
ステロイドを利用して 鎮まってから3年後
そこから
モクタールを使用して 鎮まってから3年後
そこから
オメガ3を使用して 鎮まってから3年後
この3年は、ここに他の鎮静作用のあるものを投入すれば、長くなります。
免疫抑制剤が投入されれば 10年くらい続くこともあるでしょう。
または 女性ホルモンであるエストロゲンが過剰になることで
発症までの時間は短くなりますわ。
治っていなければ 更年期にまたほぼ再発します ![]()
あとは、今何歳なのか?という問題と、
日頃からストレスを抱えているかどうか
です
食べ物は、まさ土台を作る基本中の基本。
どうしてもここが、間違っていたからこそ
アトピーの患者は また増えてしまったのだと確信もあります。。。
なぜ、健康オタクが増えたのに、
その健康オタクの子供たちがアトピーなのか ![]()
そこが、一番の疑問点だったのですから。。。。。
ステロイドが過酸化脂質になることは分かっているにしても、
代謝したら綺麗になるのでは?という考えが
当たり前のように生じますよね。
自然療法家や ホメオパスの間でも、みんな同じような考えでしたわ。
「ステロイドからの過酸化脂質の排出が終われば綺麗になるはず!!」というね。。。。
何かが間違えている。と、しか思えなかったから、次の取り組みが必要だったのです。
ステロイドを塗ったことがない子達までもが、じゃぁ なぜアトピーになるのか ![]()
そういうことを知らないで、治療を進めても治らない。今 治まるだけなのです。
ステロイドも
モクタールも
オメガ3も
マクロビも
ベジタリアンも
ローフーダーも
厳格な糖質制限も
鉄も
亜鉛も
他ミネラルも
何を体内に引き起こすから 良いとされるのか?
知らないで実践すると、偏るよって話です。
そして、そこで リーキーガットという腸の健康を失っている状態が
アトピーだけでなく、何を引き起こしているのか ![]()
リーキーガットによる、腸内細菌叢のダメージや、
そもそもの彼らの仕事とはなんなのか ![]()
こういうことでしょう・・・・
治療と呼ばれるものの、在り方が、
その時だけ、と、ここしばらくだけ、かもしれない、
と知っておくこと。
そこから先、二度と再発させないように、
その鎮静している3年の間に、できることを実践すること。
対症療法的な鎮静と
永続的な治癒を 同時に実践するためには、
やはり、今ある治療法の 体に引き起こしている問題点を
知っておくべきかな、と思っています。。
長くなった・・・汗 ![]()
8月3日東京と6日の大阪は、アトピーについての、こういう治癒へ向けての話を
崎谷 博征 先生とお届けします。微生物の講義は、その続きのようなものです。
私の投稿では言い忘れてたことで
、これ連続で受けてくださる方には、
WATER のハーブティがプレゼントでついてきます。
(すみません オフィシャルの方では ちゃんと書いてありますね
)
うまく症状を凌ぐための杖ですわ。。
東京は、もう午前の部が満席になっていたので、
部屋をちょっと変えまして、あと数席開きました。
アトピーの講義はまた1年は日本では開催しませんので、
どうぞ生の講義をアップデートにいらしてね。
(オンラインでもまた公開しますね )
Love Vani ![]()
