これは 2016年の7月の投稿の リブログになります
改めて シェアしておくね
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この前の授業でちょいっとだけ触れた「有機栽培」
という言葉を妄信することの怖さ。
いわゆる ”オーガニック” と呼ばれるもののことよ。
つい最近、このオーガニックの認定を行っているボスと
話しをしたのですけれど、まぁ。。。実態は!?ってところです。
この手の話は いつも講義でしていることだね ![]()
このテーマだけで 10時間はしゃべれそうですけど、
今日は特に抗生剤に焦点をあててみましたわ。
オーガニックのJAS 規格について知っている人はきっとあまりいないかもなぁ。。
一番下に貼付けました。これ2016年春に改訂されたのよ。
さて、今日の焦点は「抗生剤の耐性」について。
薬剤の特に抗生剤の耐性については、
これだけ抗生剤が乱用されている医療体制を考えれば、
当たり前のことなんだけどね。。。
つまり、効かなくなっちゃうってことなの。
これ結構大きな問題ですわ。
(ここは この前の 腸サミットでも お話しした通りなんだけど)
でね。。ときどき話をうかがっていて出逢います。
「抗生剤はほとんど使ってきていません!」っていうママ ![]()
なのに抗生剤はあまり効かない。。どうしてでしょう?
あと、ホメオパシーを出すと抗生剤使用の反応は出る。
さて、なぜでしょう?
それは、知らないところでいつの間にか抗生剤を摂ってしまっているからなの。
普通にお肉やら野菜やら、抗生剤やホルモンフリーのものを買いたいって
血眼で探すでしょう?でもね、結構あちこちに落とし穴はある。。。
オーガニックのものじゃなくちゃ! と頑張っても、
実はその野菜に使われている肥料にも、その動物の飼料にも抗生剤が使われていて、
しかもそれらを「オーガニック」って表示して良いことに、
2016年4月からはしっかり規定になったのよー ![]()
いままでは、この点が曖昧だったんだけどはっきり『使用可』になっちゃったからなぁ。。。
(海外の基準はまた違います。)
ちなみに、公では、同じく4月に
「抗生剤の人への使用は3割減らし、耐性菌の拡大を防止します」って
メディアではかなり取り上げられていたけれど。。滝汗。![]()
いつものプロパガンダですなぁ。。。
減らすとこあれば、当然使うところも拡げないと市場は困るってことよ。とほほ。
あああぁぁぁ、いつもの話だなぁ。
あと ついでに書いておけば「遺伝子組み換え」も「確認しない」「使用可」になっていますよん。。
この辺は クラスを受けている人は知っていますね。
またこの辺もシェアしますわ。
さて ここで 何を言いたいかと言うと、じゃぁ 食べるものないじゃーん
ではなくて、何かを妄信して、『それだけしかない』というマインドを持つのはやめないかい?ってことよ。
どんなものにも完璧なものはないってことを知ることです。
健康オタクは偏りがちだからね。
健康のために、オーガニックや自然栽培を好むのは、意味があると思うよ。
でも、その裏にトリックもあるってことを知った上での選択です。
どんな人にも この今の世の中に生きていれば、嫌でも『毒』ははいってくる。
食べ物だって 毒ですから ![]()
『入ってないはず!』ではなくて、『入ってるだろうけど、大丈夫っ』
っていうマインドにシフトしたほうがいいかもなぁと 思っています
出来るだけ入れないための指標としてのオーガニックであり、
入れてしまったものを無毒化し 自分で押し出す力を、
やはり毎日の生活習慣で整えたいものですわ ![]()
今日は抗生剤のことだったけど どんなテーマも一緒だよ ![]()
『有機農産物のJAS規格 別表等資材の適合性判断基準及び手順書』
これの 22ページを参照 でもほかも突っ込みどころ満載ですっ
うーむ、有機栽培については その歴史も含めて
シェアしたいことは本当にたっくさんあるんだけど、今日はこの辺で〜
お休みちゃん★
Love Vani ![]()
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