アトピー肌の保湿について | 代替医療師Vanillaのブログ

代替医療師Vanillaのブログ

健康でいるのも、きれいでいるのもあきらめたくない! シンガポールにて、日々精進。

ブログの過去記事を 加筆修正しています。

 

これから乾燥し寒くなるので『保湿について』を

 

いまいちどあげておきます〜。

 

アトピーに関しては、これからまた 

 

アップデートしていくことにしています。。。

 

悩んでいるひとが多すぎるもんね 泣き1

 

 

今日は 改めて ほんの入り口の話から。

 

ステロイドのより詳しい話は  

 

追々 過去記事から 追記 修正 加筆して

 

貼っていきたいと思っております。

 

 

 

 

さて、過去 ステロイドを使用してきて

 

「なんだか やっぱり おかしい!」と 

 

感じている母親が

 

 「ステロイドを使用するのをやめよう」と

 

 思ったとき。

 

まずは、ここで、「なにをしたらいいの?」という

 

目下の問題に直面しますわ。

 

 

どの医師や 専門家に相談したらいいのかも

 

分からないし

 

いろいろ調べてみた結果。「これがいいらしい」とか

 

「これは使わない方がよさそうだ」とか、

 

あれこれの情報に翻弄された結果

 

「とりあえず これをやっています!」と、

 

いうのはあるかと思います。

 

 

 

保湿はダメ だとか

 

保湿はいいよ とか

 

食べ物制限は必須です とか

 

好きなもの食べた方がいい とか

 

あれ食べたら治った とか

 

これ塗ったら治った とか

 

 

 

本当にあれこれの

 

 『これいいよ』 『これダメだよ』に

 

悩まされることでしょう。。。。

 

でね、これらの言葉は どれも正解なの。

 

それらを 発したその人の視点がどこなのか?さえ

 

わかっていれば、です。

 

 

 

例えば 保湿がなぜダメだといわれるのだろう?

 

 

自分でガードする力。 

 

つまりは 自分で保湿をする力は

 

そもそも 全ての人に備わっている

 

治癒力のひとつですわね。 

 

 

いつもお話するように 自分の力で解決しなくてもよいのなら 

 

自分で解決することはやめてしまうのが 体です。

 

いや きっと『人そのもの』も同じだよね。「やらなくていいよ」って 

 

言われ続けたら、しなくなりますわ。 

 

 

言葉を替えると 

 

いつも外から保湿をされてしまうのなら、

 

自分で保湿しようとする力は 弱ります。

 

それがホメオスタシスという 

 

私たちにそなわった機能なのよ。

 

ですから 自分での保湿を頑張らせるためには、

 

外からの保湿はやめようね というのが

 

「保湿はダメ」のベースにあるのではないかな。

 

つまり、ステロイド依存があるように 

 

保湿依存もあるのだよ。

 

その依存からの脱却という意味での 

 

脱保湿。ってことじゃないかな。

 

 

 

では逆に 「保湿はいいよ」 の

 

ベースの理論はなんだろう?

 

脱ステすると、それは本当に大変な皮膚湿疹の悪化、

 

炎症が起こることが予想されます。

 

さて ステロイドによって体の中で起こった異変は 

 

そこから今度はステロイド無しで体が機能していくために 

 

回復していく過程で皮膚も利用していきます。

 

どういう意味かというと、健康な状態に戻るために、

 

皮膚を犠牲にするってことですわ。

 

湿疹も炎症も起こります。

 

どうして皮膚を利用するのかは、

 

またゆっくり 別の機会に説明しましょう。

 

そうなると 皮膚は痒い。

 

かき壊せば大変な浸出液が出始める。

 

出血し炎症も悪化する。

 

さて こんな時 皮膚はどんな状態かな?

 

そう、『むき出し』の状態です。

 

むき出しの皮膚では 

 

皮膚は外敵の侵入を防げませんねぇ。。

 

外敵を防ぐ為の「表皮の角質層と皮脂と細菌バランス」の

 

タッグによってできる弱酸性ガードが 

 

むき出しの皮膚にはありませんものね。

 

悪さをする細菌の増殖をふせげなければ 

 

そこでまた 悪さする細菌による炎症も起こりますし、

 

またまた 抗生剤についてのブログ記事で書いたように 

 

真菌もいれば(しかもここで抗生剤の乱用の背景

 

があれば)、真菌も繁殖し 炎症を起こします。。。

 

*おまけ:だから時として抗真菌剤がアトピーに効く時もあるのよ

 

 

炎症がおこれば 実はこれまた生理反応で 

 

血液の量や白血球内バランスが変わり もっと痒くもなるし

 

腫れてまいります。悪循環なのですわ 泣き1

 

むき出しで どうにもガードが出来ないとき 

 

ワセリンのような べったりとした

 

鉱物ベースの分子の大きい

 

保湿剤なら 外側からの新たな細菌を寄せ付けませぬ。

 

ワセリンが 「炎症を治す」と

 

思っている方もいらっしゃいますが 

 

そうではないのだよ。しっかり 肌のバリアの代わりをして

 

外敵からガードしてくれるだけ。

 

こういった 症状の『極期』のときに 

 

保湿の手助けによって、

 

それ以上の炎症状態を防ぐにはいいのではないかな。

 

炎症が落ち着いてきたら やめればよいのです。

 

また このように浸出液が出るような状態なのか

 

それとも カサカサで熱っぽくて痒くての状態なのか

 

カサカサも 傷が治っていく過程の状態なのか 

 

などなど 

 

でも 保湿の対応の仕方はまた変えたほうがいい。。。

 

ちなみに ここに 合成界面活性剤入りのクリームを塗ることは、

 

意味がないことを 理解しておいたほうがよいかと思います。

 

保湿のつもりで塗ったのに、

 

皮膚はかえってその保護機能を失ってしまうからね。。。

 

 

 

「じゃ、オロナイン軟膏はどうですか?」 とか

 

「リンデロン軟膏は?」とか

 

これらは過去記事を貼りますから 待っていてね。

 

 

つまり 『保湿』の意味をどこに置くのか? 

 

意味のある『保湿』をしているのか?

 

何と比べれば マシだとか

 

そのマシの意味は?とかね 

 

これが 意外と分かっていないまま 

 

保湿をする、しないで悩まれる方が多いのよ。

 

 

する、しない に固執するのではなく 

 

そのときの皮膚の状態を知り、

 

フレキシブル(臨機応変)に対処するのが 

 

心のストレスも減っていいのではないかな?

 

だって 分かってやっていれば 

 

想定通りにしか肌は変化しないのだから。。

 

 

 

ここまで 書いてきただけでも そうだなぁ。。。

 

 

「保湿の意味っていろいろあるのかも?」とか 

 

「保湿に利用する保湿剤にもいろいろあって 

 

どう作用するのかってことも 知っていなくちゃ」だしね

 

 

むき出しの肌に そもそも どんな内容成分の保湿剤を

 

塗込んでしまっているかってことも注意しなくちゃだよ。

 

いらない老廃物処理のため炎症なのか

 

細菌の炎症なのか、真菌なのか 

 

なんなのか ってこともさ

 

「ふ〜ん そもそも炎症ってなんなの?」 とか? 滝汗あせる

 

普通のお母さんはすべてが 分からなくて当たりまえ。


だからこそ 簡単にでもしっかり 理解しておく必要があるんだよ。。。

 

保湿のことだけでも まだまだ書き足りませんが 

 

まずは序章的に。

 

 

出来るだけ 難しい言葉は使わずに説明していくつもりです。

 

自分でも これでハッと来た方は 自分で調べてみようね。

 

そうやって 視点を変えながら多くの情報のいいとこ取りをして 

 

自分にぴったりの改善法をピックしていくのだよ。

 

自分の体のこと 体の仕組みやメカニズム 

 

分かってくると もっと安心してその症状に取り組めると思うよ。

 

ゆっくり がんばってこー

 

 

Love Vani

 

image

 

 

 

 

 

 

 

 

メルマガ登録は この記事からですっ
 
セミナー、イベント情報
その他