今回 自分で作ったこともあって 改めて 世の中の
ネーミング的には同じ『炭酸化粧水』という商品
マーケットには 一体どんなものが
出回っているのかなぁ っと ちょいっと 調べてみました
適当にサーチしてみましたが
とある 炭酸化粧水の内容成分を見て びっくり

水、BG、二酸化炭素、プラセンタエキス、ヒアルロン酸Na、グラウシン、リン酸アスコルビルMg、PEG-60水添ヒマシ油、エチドロン酸、オレアノール酸、ヤシ油アルキルグルコシド、イランイラン花油、グリセリン、エタノール、クエン酸、クエン酸Na、アルギニン、1,2-ヘキサンジオール、カプリリグリコール、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン
すごいなぁ


え~っと、
化粧水の役割といいますか、
できる仕事といいますか、
肌のことを理解していたら こういうのは選べないような気がします
これ もちろん私の美容講座や、ひろみちゃんの『コスメを読む』
の講義受けてる人は きっと意味がわかるだろうなぁ

入っていた方が、化粧品として肌馴染みが良くなるもの、
馴染み良さの本当の意味とか、
もちろん防腐剤とか安定剤とか 必要な商品もあるでしょう。。。
いらっしゃいますよ ときどきね
「これを添加しなくちゃ 化粧品は作れないんだよ
」と おっしゃる方
いや。。。いいんじゃかいかなぁ
多分 そこの 工場では それしかできないのか
その原料だと それしかできないのか
おそらく そんな感じの理由だと思います
実際 そういう現実を知っているので 以前は 作る気が
なかったんだしね

その代償として みんなが払っているものは何か
ちゃんと 知っておかないと。。。。
その瞬間には しっとりすべすべな感触は 得られるかもですわ
でも そのご 乾燥肌は 解消したかな

サポートの力を発揮する化粧品は 肌の回復力を改善したり
乾燥知らずな肌への道を リードしてくれると思いますわ
さて どっちが大切なのか は 自分で選ぶことです。
そもそも この成分、この商品の この目的に必要なのかなぁ、とか。
この辺は 今度お手伝いするメルマガでも また 紹介していきたいなぁ
薬と化粧品って とても似ています。
18歳のときに、はじめて基礎化粧品というものの存在
を知って驚きましたわ

それまで、考えてきた「薬と健康」の意味と、
「化粧品と皮膚の美しさ」の意味が そっくりなんだもの

一時しのぎで きれいになったと 錯覚するか
菌とも仲良しな 健やかな肌を 手に入れるか
わかった上でのチョイスをしていきたいものです。。。。。
以下の 成分 ひとつ ひとつ 落とし込むのは やめておきますが
過去記事 読んでくれれば わかると思いま~す

チャ

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