細胞のひとつが身体を作り、ひとりの声が世界をつくる。 | 代替医療師Vanillaのブログ

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健康でいるのも、きれいでいるのもあきらめたくない! シンガポールにて、日々精進。

お願い
すべての記事内容は 常に学びを重ね、日々、また年を経るごとに更新してあります。 各テーマについての最新情報は、新しい記事を参考にされてくださいね。 
よろしくお願いいたます。

 

 

信じることしか手にしない

私にはどうやら社会性も欠けている

理解されることが それほどに難しいのだと 

それも もうずっと知っている


電波という世界は 虚構と妄想を果てしなく拡げ

受け手は 信じたい嘘と噂話を 信仰し

存在している事象や真実は ないものにされる


あなたは 何を知っているの?

あなたは どこまで深く理解しているのだろう?

何を信じて そこに立っているのか 

自分で分かっているのだろうか?



ひとりで 出来ることなんて
 
果てしなく広がる大海に落ちる

一滴のしずくの重みさえ ないのかもしれない


でも それでいい

同じことを 腹の底で 感じるのは 

わたしひとりではないことも 知っている


その輝く海の色は 1滴1滴の重なりで織りなすもの

それを信じることさえ 妄想なのだとしても

それが生きるということなのかもしれない

見えているその色さえ 光の加減や立ち位置で

変わって見えるのだよ。。。。




" There is a natural order to this world, and those who try to upend it do not fare well.
This movement will never survive;

if you join them, you and your entire family will be shunned.
At best, you will exist a pariah to be spat at and beaten-at worst,
to be lynched or crucified.

And for what? For what?

No matter what you do it will never amount to anything more than a single drop in a limitless ocean."

"What is an ocean but a multitude of drops?"


この世界には秩序があり、それを覆えそうという人はうまくいかない。
そんな試みは、この世では無駄なんだよ。

君がそこに賛同するのだとすれば、君と君の家族全員は迫害される。
せいぜい、社会のはみ出しものとして唾をはかれ、殴られる存在になるか
最悪にはリンチにあうか、または十字架に磔(はりつけ)にされるのだ。

なんの為に? そう なんのために覆そうなんてする?

” 何をしたって 所詮無限に広がる大海の1滴に過ぎないんだ ”

” でも。。その1滴の集まりこそ海にほかならない ”


映画『Cloud Atlas』より



その一滴がなければ 何も始まらない。

Love Vani








 

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