自然治癒力と 支える杖 | 代替医療師Vanillaのブログ

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健康でいるのも、きれいでいるのもあきらめたくない! シンガポールにて、日々精進。

お願い
すべての記事内容は 常に学びを重ね、日々、また年を経るごとに更新してあります。 各テーマについての最新情報は、新しい記事を参考にされてくださいね。 
よろしくお願いいたます。


いよいよ来年から カリキュラムを全部流す2年間が

はじまります。。なんのカリキュラムかというと

簡単にいえば ホリスティックなセルフケアとお手当

なんでも版。。。みたいな感じでしょうか



私がこの16年シンガポールでも 教えてきた

ホリスティックセルフケアに関わる全ての講義の

まとめ版です 140時間近くになりますが 正直

これでは時間が まったく足りませぬ。。。


健康のことや 病気になりにくい生活習慣 また

免疫を活性させるホリスティックなセルフケアの仕方など

情報は 本当に 氾濫していて いったい 何をやったらいいんだろう

って 悩むかたが 本当に多いと思います

そもそも健康に 興味を持つきっかけが じつは

自分が健康を損ねたときだったり 

子どもを欲しいなと思ったら なかなか 

出来ないというときだったり

身内の誰かが 完治が難しいといわれるような病を患って

投薬しているときだとか

子どもができて 子どもの健康を考えた時だとか

そうやって 初めて 健康とは カラダとは って 見つめたとき

途方にくれてしまうか または 

今まで信じてきたものと真逆の方向へ 走ってしまう

それでは 足元がぐらつくことも 少なくない。。。しょぼん


自然治癒力って 言葉にふれ カラダのことを学びはじめると 

カラダの そのメカニズムの素晴らしさに 感激する人も 少なくないね

そもそも 持っていたものだったのに そんなに長く知らなかったなんてね


だけど 忘れないで欲しいよ


その 自然治癒力があるからこそ これまで 自分のカラダに

慣れさせて 当たり前にしてきたことも あるのだってね

自然治癒の力は 正常に 働く環境がなくてはならないのよ

何度も 何度も 「その役割は果たさなくてもいいよっ」 と

投薬することで Systemに 信号を送り続けてきたのなら

そこでは はたして カラダは正常な働きをみせてくれるのかな


例えば 何かの薬に 自分の治癒力を使わずに 頼ってくれば

カラダは 「そっか、この役割は もう 自分では担当じゃないのね」って

あきらめてしまうんだよ


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とても症状の状態が悪いときに 自分の治癒力では 

どうにもならなくて パワフルな薬の力で 助けてもらう。

もし 普段それほど 薬を常用しているわけでもなく

健康度が高い人ならば

これは 別に悪いことでも 治癒力のその後の抑圧にも なりません

どういうことかというと カラダのほうが「手に負えません~」

って ヘルプをだしているときに 助け舟を一度だしたとしても

「あ~よかった 今度は 大変だったなぁ 次回のときは

がんばれるよう 万全を尽くさなくちゃ」 と また

徐々に 治癒力も回復するも 

「この仕事 やるのや~めた」には 直結しないってことです

もちろん そこには 正常な免疫の発動があっての話ですが。。


だけどね 上で書いたように 特にそれほど大変じゃない

(この大変さをどの基準にしているのかで また違いがあるのだけど)

するべきカラダの仕事を 毎回毎回 外部の力に頼ることが

カラダにとっての また自然治癒力にとっての 問題になってくるのよ

たとえば 何かの分泌だとか。。。ね


授業でも よくお話ししていますが。。

日頃から 健康で あんまり病気もしないし 病院にも

行くことないなぁ という人が 急性の疾患でステロイドの

投与があったときは その投与のこと自体を あまり悩む必要もないよ

ってことなの

ステロイドに関しては その強度だったり 摂取するその様態

塗布なのか 内服なのか ショット(注射)なのか 点滴なのか

でも カラダに与える影響は変わってくるし 

最も慎重でいたいのは どれくらいの頻度での 使用

なのか。。 まさにそここそ のちのち大きな問題になります

その辺のことは 今日は ここではふれませんが ひとくくりにしての

ステロイド治療 では ないのよ



もちろん こう書くことによって どれぞれが 都合にいいように

受けとることもわかっていますよ。。

あ やっぱり ステロイドでもいいんだ 

あ やっぱり ステロイドはダメなんだ

 
いまの状態で マインドも含めて あなたが 感じ取る方で。

としか 記事では 書きようがありませぬ。。

講義を 聞いてもらっていても 本当に個人個人が どれだけ

自分のカラダとむきあって その声を聞いているかで

受けとり方は 違う。。

ステロイドだけでは なく 全ての薬に言えることです


脱線しましたが。。。。。 

つまりは カラダの仕組みや メカニズムって

どうなっているの? という ところを 知らなくちゃ

何を すれば 健康維持や その症状からの脱却に

近づけるのかは 分からないということです


薬をただ放り出す前に  

使わないなら 代わりに何か その苦しい症状に

出来る何か手だて 知っておいて損はない。。

ただただ やみくもに 薬がこわいから になってしまわないように

そうなのだとしたら その代わりを 持っていないとね。

そして 徐々に 自分のメカニズムを また 正常な

状態に 戻していかなくちゃだね


また じゃ うまく どうやって 薬ともつき合うか

医師と どうコミュニケーションをとればいいのか って

この辺も やはり 社会生活をする限り 必要な情報だとも思います


「薬は要らない」と 確固たる自信が持てる人は 多くない


だからこそ 上手につきあうために まずは自分管理からだよ

症状に 患わされない カラダを作り

そこで 確信をもっていられるだけの 手当て法を知って

自己管理をできるようになること


これが 大切なことだと 思っています

だから 自然療法で 身近なものを どれも ある程度理解し

どう 取り入れることが出来るのかを 知っておこうよ

薬という杖を持っていた時間が長いのなら

その杖の代わりを 見つけて持っていて欲しいよ




どれか ひとつに偏るのは 危険です

どの療法にも 得手不得手が あるのですから。。 

それは医学も含めてね

アロマ ハーブ ホメオパシー 漢方

また 本当にさまざまな お手当法

食べるものから 生活習慣まで 

それらの 得意分野も 使い方も実践の仕方も それぞれ知っておくといいと

思うよ もちろん それらの 禁忌事項もね


いまや 住んでいる環境は 恐ろしいもので溢れています

それらを知っておくことも 回避のために 必要です

でも だからといって 絶望もしないで欲しいのだよ

出来ることは なんだろう にシフトして欲しい

絶望の心は 免疫にいい影響を 与えるとは思えないもの


この時代を どう健康にサバイバルするか

その ヒントになればいいな と思ってます


カリキュラムの内容は 私のホームページにのせてあります

みると 難しく感じるかもしれませんが いや 講義は

いたって 簡単だと。。。思うのですけど どうかな


私のカリキュラムは どちらかといえば ママたちや

いままで医療に興味のなかった 女性向けのものです

女性だけなの? という わけでもありませんが

男性脳が 好きな 講義の仕方ではないと 思いますよ ワラ


でも 女性脳には こう伝えればいいんだ という

参考になることは 間違いないでしょう。。。


先日書いた記事の「思考回路の違い」左矢印 の話ですわね


ということで バトンタッチは このカリキュラム全部を 

理解して 自分の 発信なり 自分の職業の中に うまく

生かしていって欲しいなと という想いで はじめましたし


また 一般枠で 受講出来る人は 是非

受講して欲しいとも思っています。。。。


これは 本当に単発では お勧めしませぬ。。

夜に 取り方の提案ですとか 今後の申し込みの状況ですとか

アップしますね。。


とりいそぎ 一般枠は 明日から 受け付けます



では 夜の記事でまたね

ペタしてね

チャI