愛の家族の蟹座の新月に

ひとつの答えしかない と 教えられる教育は
そのひとつの答えしか 許さないとする風潮を生み出してしまうよね
その答えに うんと 頷けないときには
言葉を 意見を 思いを 飲み込んでしまう
その答えしかないのだ と 信じ込むことで
自分で 自分の答えを否定する
自分が 自分の答えを信じられない
そんな中で 自尊心が 育まれるものだろうか
国が 政府が 教育体制が と
嘆くのは 簡単だね
その嘆くエネルギーを できることに変換してみよう
ひとりの力で 社会体制を変えられないのなら
ひとりの力で 出来ることを はじめてみよう
人と違った答えを もっていてもいいのだよ と
社会が許さないのであれば せめて家庭では認めたい
誰かと意見を同じくしなくても
互いに尊重しあうことが出来る社会の実現は
母親や父親が いいモデルにならなくては ほかの
だれが 希望を持たせてあげられるのだろう
一番小さな 社会共同体から はじめなきゃ
パートナーの思いを 理解しているかな
家族の思いを 理解しているのかな
自分と全く違っていていい
そういう思いがあるんだな と 認識するだけで。
自分の思う 正しさは まずは横においておこう
自分のその思いも そのままでいいと
相手に押し付けることなく
ただ揺るぎなく在ることで
相手のことも 認められるようになる
相手の 発言や行動の 源は
その相手の思いから 生まれるものだから
自分のそれが 同様なようにね
家庭が 父や母を中心に 思いやりに溢れていて
そこに 敬意があるのなら
そこには どんな自分でも
受け入れてもらえるのだという 愛をベースにした
心の安定を 持つことが出来るね
健康のことは いつも語っているけれど
どんなに素晴らしい 食事療法も
どんなに素晴らしい 生活習慣も
どんなにたくさんの カラダに関する知恵も
カラダを司る 大脳が 心と結びついているかぎり
心の平安がなくては 力を発揮出来ないよ
ほかならない自分の意見を持ち
敬意のあるパートナーシップを得て
愛のある家庭があるといいね
子どもは そこで 安心し 自分の言葉を持ち
自信をつけ 自立し 免疫力をつけ
自然治癒力に磨きをかけるものだと思うよ
そして それは
Never too late なの
決していつでも 遅すぎない。
これだけは 確信を持って言える
勉強するのも大事だよ
でも もっと大切なのは
自分の 意見を持つ力 (自尊心)
相手のことを 観察する力(思いやり、敬意)
これらを 同時に
磨いてみて欲しいなぁ
相手の観察力が ない人 多いかも

もちろん ここにこそ 自己開示力があるといいし
相手に 自己開示させる 質問力があるといい
社会を憂うためのエネルギーは やっぱりもったいない
そのエネルギーを こっちにも使ってみよう
目の前の 出来ることにもね。
出来ないっと 思うのも自由だけれど
出来ないっと 決めてしまって 行動を
抑制しているのも 自分だね
出来ないっと 思うのなら 出来ることは
なんだろうか 考えてみようよ
考えてみたことあるかな
相手がするべきことではなく
自分の出来る 小さなことだよ
必ず 必ず あるんだもの 出来ること
ラブだけでなく 心が安定し 健康度も高まるんじゃないかな
私も 若かりし頃は 自尊心は放りだしたまま
社会にがっかりするのに 消耗しすぎて
もったいないことしてきたなぁ 笑
でも すべては 学びだねぇ
日々精進でございます まだまだ長いょ
Love Vani

チャ
