お願い
すべての記事内容は 常に学びを重ね、日々、また年を経るごとに更新してあります。 各テーマについての最新情報は、新しい記事を参考にされてくださいね。
よろしくお願いいたます。
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8月の後半に 40度の高熱で倒れまして
その後 しっかり咳に見舞われましたです
デコルテの湿疹いつも お話していることですが 熱というのは
免疫発動の結果 おこる症状です
闘うものなくして 出るものではございませんから
つまりは 闘うもの ウィルスなり細菌なりが あり
一気に 発熱いたしますのよん
そして 私の場合 闘うパワー
つまり免疫の力は強力
ですので 高熱 
ちなみに 免疫パワーの弱い方は 子供も
含めて 熱は あまり上がりませんですわ
そうよ 高い熱が出ない場合は 喜んでいる
場合じゃ ございませ~ん

そして これまた 健康原理
や アレルギー疾患シリーズに書いているように 熱が出ると 当然体は 熱くなり
冷まそうとして 液体排出物は 増えますです
まずは 汗でますね 続いて おしっこもね
また
闘っているときは 少しでも 外敵を外に出さなくチャと
鼻水 咳 うんち おしっこ など 粘液質っぽい
クリアーなもので 包み込んで出します 出します
え
外敵をよ このステージのときは おもには ウィルスです
そして もう少し 日が過ぎて 外に出てくるものが
変わります 今度は ねっとりと粘液質のものになるの
白濁した膿みやら 黄色や緑の痰やら
濃くて ねっとりして 出てきにく~い

この場合は 対ウィルスは とりあえず完了していて
出てきているものは 通常は 細菌と闘ったあとの
残骸です それが このねっとり色付きもの
ここまでくれば そのときに かかった 急性の病気は
一応 終了~

熱も すでに平熱のはずですわ~
なんだか ややこしい話ですかね
さて ここまでのお話は 免疫学を勉強すれば
理解できるであろう 白血球の仕事についてです
安保先生の 本なんかを読めば 簡単に説明してある
と思いますわ
来年は 簡単免疫学の セミナーやりますね
で 問題は この後なのですわ
こういう 急性の病気にかかると 上記のように
排出物は 増えますです
体温があがれば いろいろな排泄物が 増えるのは
自分の体の ことを 考えれば お分かりいただけますねん
いつもより ぐっと体温が上がるということは
体内お掃除のチャンスでもありますこと 大脳は
見逃しませんですのよ
このチャンス 発熱のとき または 女性であれば 生理前
妊婦のとき ついでに 出産時 にやってきます
外敵を片付け その残骸も 片付いたんだけど
お掃除始めた手は 休まらない って想像してみてね
そうすると 熱は平熱になったのに それから
ずっと咳が出たり 湿疹が出たり することが
ありますの
体の 「ついでの」お掃除 しております
なので こういうときに 病院に行って チェックしても
そこに 細菌もいなければ ウィルスもおりません
そもそも 熱でていないのですから 闘っていない

問題が ウィルスでも細菌でもないことは もう
病院にいくまでもなく 分かりますねん

じゃ~ なにが でているの

分泌物の大切さ 1

この記事筆頭に このアレルギー疾患のテーマの
アーカイブは 全部目を通してね
ってことで 過去の関連記事 まとめなくては
一体 何をかいていないのかも 分からなく
なって参りましたです
まずいこれ 自分でも全部読みなおししなくちゃ だよね

あ 昨日の記事
で紹介した kaoluneちゃんのとこでも私の記事のリンクを貼って 記事あげてくださっています
さて
私は 咳がまず 止まらず

ここで 出すもの多い人は 3ヶ月も止まらない
って方もいますです でもね この咳は 何もしなくても
いつの間にか 自然にとまります
最近では これに せきぜんそく と名前を
つけているようですわ

原因になるような 病理がないから わからないってね
もちろん こういうときこそ
ハーブでバックアップしたり 精油の助けを借りたり
レメディで後押ししたり 漢方を飲んだり
いろいろサポートの選択はありますよん
これは あとで お教えしますです
今回の私の場合
10日間ほど続きまして 咳が止まりましたら おっと
次は 皮膚にでますた
これもね 実はでてくるのに 順番があるのです
咳(呼吸器管)の次は 皮膚
これは ちくわの原理というものを
健康原理で 書いていますので (多分
)そちらを 参考にしてくださいまし
ぱ~っっと 広がりまして 痒いっ

よく見えませんが ぶつっとした上部に 白い膿
掻くと ひりひりします でも 痒い
ちょうど 肺の前後です なので背中にもね

2、3日すると 今度はその部分が 赤く腫れました

炎症をおこしております
で また2、3 日すると鎮まりまして
色身は 茶色に枯れていき 傷は瘢痕を形成してます

う~ん わかるかな~
この間 私の場合は 上記したようにあまり長くなくって
全行程で ほぼ10日くらい
私の場合 あんまり 出すものないこと 自分でも
分かっております
で その後 3週間で 今日ですな ここまで
消えました

深く引っ掻いたところは やはり色素沈着が
残りますね~
ここは ずっとローズヒップオイルベースの美容液を
作って 塗布しておりますよん

と こんな感じですが
いったい この回復の間 何を服用していたか
しかも 今回は
ホメオパシーのレメディーを 使わないで
っていうのが
テーマでしたから これは 長くなったので
続きます~
体の中で なにがおこっているのか 今まで
考えたこともなかった方には
大きな
かもしれませんねいいのです ふ~ん と なんとなくイメージだけ
してみてね
もし 興味がわいたのなら 色々と 自分でも
体のことを 知ろうと してみよう っっ
調べてみようっっ
そう思えれば もう 万々歳よ


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