子供のいじめ 大人のいじめ | 代替医療師Vanillaのブログ

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健康でいるのも、きれいでいるのもあきらめたくない! シンガポールにて、日々精進。

さきほど 怪獣のひとりが 泣き出して
学校でのいじめを 訴えました

そうだよね 半分外人 

鼻が大きいし 髪も栗色でカール 

もう こればっかりは 怪獣のだれもが
通る道だと 覚悟しておりますが
長男は あまり それを 私たちにシェアしてこない
これまた きっと 性格なんだと思います

二番目は やはり どこにいても 宙ぶらりん
な気がするのでしょう

こんな自分(半分外人の自分)は嫌なのだ 

じっくり 聴いて 抱きしめて
 
どんなに 嫌なことを言われても 
自分は 自分 

世界にたったのオンリーワンの
自分なのだと

何が あっても 家族はそこにいるのだと

 
かなり 前に 表参道でであった 色々な国籍の
血の混ざった 少し年上の女性が 

どちらの国の方なのか とお聞きしたときに

自分のことを「地球人」だと 笑っておっしゃった
 


日本という 単一民族国家においては どんな国の
血が 流れていても 異邦人

おそらく 「地球人」という言葉の裏には
様々な 葛藤が合ったに違いない

しみじみと考えさせられる含蓄の深さを 
その一言に感じ取りました


そして もちろん いじめはミックスの子だけの
問題ではありませんわ


私自身は ミックスの子供ではありませんでしたが

やはり幼少時代 ひどいいじめに あって参りましたの


クラスには ひとりの女子の友達もいなかった

小学校の頃の 唯一の友人が ブログでもお話しする
アトピーで悩んでいた あの 親友です 

違うクラスになっても 彼女だけが 友達

そして 10歳のときに 彼女が引っ越してからも
ずっと 心の友でした


ひどかったですわ DASH!

子供って とても残酷ですわよね

腐って真っ黒にかびたパンを 20個くらい用意して

私の机の中に びっしり詰めたり

缶のなかに ゴキブリをいれて 机の引き出しに

忍ばせたり

上靴を トイレの便器に落とされたり

机に 散々落書きされて 机を外に出されたり



ま~ それはもう 書き出したらきりがないくらい

ひどい目に遭って参りましたわ

もっと ひどい目に遭ってきた方も いらっしゃると思います


でもね その頃は 何とも思わなかったんです

本当に平気だった いや 平気だと思うことで

平常心を保っていたのかな~

この頃のインナーチャイルドと向き合うことになったのは

20代超えてすぐくらいでしたか


今でも いじめの話しをきくと 胸が張り裂けそうに
痛みます しょぼん
それが 誰の話しで あっても

いじめって やってる本人は ま~ 数年後には
ほぼ 覚えていることもなく そんなこと言ったっけ
やったっけ くらいな ものなのでしょうね 

これは 別に子供の世界でだけでなく

大人の世界でも 繰り広げられているようですが

幸いにも 私は子供の時に こてんぱんに
やられたこともあってか 

今は 人が どうこう言うことは 本当に
気にも ならない自分がおります


ぶれない私の 根源はここにあるのでしょうかね


子供の頃に 私を散々いじめた人たちは
今の 自分の人生には なんの意味も持たず
今や そばにも いないのですわ

そして きっと 彼らにしてみれば
そんなこと 覚えてもいないこと

私の存在さえ ビックリマーク


いえ 意味が無いと言えば 嘘になる

いじめられてきたことによって

その心理状態や メンタルの負荷 ストレスなど

いじめられる側の 気持ちを

少なくとも 少しは シェアできることを考えれば


いじめが 私にふりかかったのには

大きな意味が あったのだと 今は心から思っているのです


それに
この時期に 恐ろしいほど本を読み 勉強のくせが
ついたことは 言うまでもない 事実ですしね あせる


なので 感謝もしています



どんな 環境や状態も 本当にはその人にしか
わからない 

そして それは きれいごとでは すまされない

 

最近おこったことで 私の知人の一人のお話

彼女は とても まっすぐな正義感の強い女性です


時に患者さんが 症状のパニックに陥って

私が 24時間態勢で 電話の対応や メールの対応をしていると

「こんな時間に非常識よね 
病院にだって 診察時間あるんだから まったく~ 」と

確かに 

でもね その患者には この今が どうにも
ならない時 であって この時にこそ 何かを
聞きたい わらにもすがる思いなのだと 

もちろん 彼女にしてみれば 私の過労具合を
心配しての ことだったでしょうけれど

どんなことも 白 か 黒

正義は 正義で 容赦ななし という感じでした


その彼女が ある日 とある パニックに。

自分が この人生では 想定していなかったことが
身に降り掛かったのです

この日から 彼女は 一日に 50ほどのメールを送ってきて
電話も 10本以上かけてくる
私の仕事時間を 知っていながらですわ

その彼女が のちほど 一言

「人間って 窮地に陥ってはじめて その立場の
人間の気持ちが わかるのね・・・」


白 でも 黒でも 解決しないことがあるのだと

そして 救いが欲しい人間は どう思われるかだなんて
考えもせずに 救いを求めるものなのだと


でもね 結局 立つのは自分自身

本当に そこで戦うのは 自分にほかならず
だれも救ってくれませんのよ

これは 

社会的にも そして 治療であってもね



自分の弱さを理解して 

その上で 他人にも弱さがあるのだと
認めること


認めるだけ で いいのだと思います


真ん中怪獣も しばらくはいばらの道ですわね

「支えてくれる 誰かがいる でも 立つのは自分なのだ」と

そう 誰もだっこも おんぶもしてくれないの


そこから 学んでいくといいな、と思っています


大人の いじめに関しても 私なりの
気持ちの持ち方 アドバイス あるんですけれど

簡単には 誰に対しても 愛を持つことかな

これは 子供には まだ難しい理論だと思うけれど

これにつきると 思っております


嫌いなこと あまりない私ですが

誰かの 悪口聞くのは 嫌なのですわ むっ


いいじゃない そういう個性の人なのよ 得意げ LOVE

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つい 長くなってしまった・・・
しかも すごい 支離滅裂です 汗
くらく なっちゃったら ごめんね あせる

おやすみなさいまし

        ペタしてね

チャ おとめ座