はい 怪獣の日

日頃 ほぼ家におりません

いえ 正確には 昼過ぎまでは
自宅の2階にスクールの教室があるので
ミニ怪獣が 保育園から帰ってきたら
「お帰り
」は 言えております 
いや それも 毎日ではない・・・
家に帰り着くのは 通常6時
そこから バタバタと夕食 お風呂 本読み
宿題チェックで
8時過ぎ 遅くとも 8時半には 怪獣たちは
ベッドへ 向かいます
3匹 一緒の部屋で まさに団子状態で

子供たちは 勝手に自分たちで ベッドに参ります
これまた 1歳のときから この寝かしつけは
実践しております
寝るときは 自分のベッドで ひとりです

一度も 子供と添い寝した習慣ありません
病気のときは 別ですよん

妊婦のころは 飛べるギリギリまでフライトしておりまして
これまた 産む直前(陣痛中)まで 仕事しておりました
で 産んだら丸1ヶ月後から 乳飲み子抱えて
また フライト 始めまして
6ヶ月で 断乳したら それからは
子供は 置いて 出張です
そうです 今も 私はいつもひとりで
飛んでおります
年に おそらく 最低15回は出張で留守にします
こういったことを 話すと
「うわ~・・・ 子供は大丈夫なの
」 と 必ず 聞かれますです
ですよね

親友は そういう私を 理解できず
「考えられない
」と いつも 嘆いておりましたもちろん 息子たちを可哀想だと 言って

これまた 考え方ですわ
私は 自分の世界 を もつことが
一番大事だと思っておりますのです
好きなことを好きなように やるってことでなくて
自分の居場所が 自分の中にある
とでも もうしましょうか
たまたま 仕事をすることで 私は完結して
おりますが 別に仕事抜きでも同じことですわ
自分が 自分であることに満足していることで
誰にも 何かを期待すること無く 幸せにいられる
自分のしたいことを 知っている
家族を犠牲にしているとは

思っていないかな
でも 何かを決めるときは
ダーの気持ちや 家族のスケジュールが優先です
バリキャリ 結婚生活円満の秘訣
もみてね 
ダーには ダーのままで そのままを受け入れて
そのままを 愛しております
子供にも 期待しませんので それぞれの
良さを そのまま受け入れて愛しております
できるだけ 愛情表現は 絶やしませんです
ダーにも 子供にも ね

ま ある意味 これは 友人でも 生徒さんでも
周りにいる人には 全て同じ気持ちでおりますです
そのまま でいて欲しいな~
誰かが 誰かに愛されたい と思うことで
無理をして 自分を作ることがあってはなりませんのよ
私は自分がしたいことを しますので
もし 誰かに何かすることがあったとしても
してあげることは そこで 完結しております
時として 「無理して してくれなくていいのに~」
と 言われますが 無理していないのよ
したくなかったら または 出来なかったら
やっていないんだもの
ご存知の方は たくさんいるかな
はい きっちり言いますですよ
「あ 無理じゃ~ ごめんね 出来ない
」 誰かを幸せにしようとか 誰かに幸せにしてもらおうとか
こういう 気持ちは
せっかくしてあげたのに 感
「どうして 感謝してくれないの
」につながりかまってもらえない 感
「どうして 私を大切にしてくれないの
」と さびしくなりますわ
人は 決して一人では 生きていけないと
思っておりますが
自己完結 して満足していないと
すべては 誰かのせいで 自分の不幸につながってしまう
「何々さんは こんなにみんなが がんばっているのに
一人で 何もしないどころか 感謝もない」
「これだけ尽くしているのに 彼はちっとも
優しい言葉も かけてくれない」
「家族のために こんなにがんばっているのに
自分のこともあきらめているのに 感謝されない」
ここには 不満が募ってばかりで ハッピー感はゼロじゃ

その人は そういう人 なんですわ
「どうして そうなの~??」 なんて
自分の尺度での 理由を考えるだけ 時間の無駄よん
誰かが何かをしなくても いいのです
その人の 勝手ですわ~
で、何かをする自分も しない自分も
自分の 意志なのですもの
しばられると 苦しいですからねん
これが 子供に及ぶと さらに大変ですわ
もちろん 子供への愛は
無償の愛ですわよね

将来は 当然面倒見てもらおう と
どこかで 期待を募らせておりません
ですわよねん

子供の人生は 子供のもの
私は どこかで うまく手放してあげたいと
常々 心の準備を しています
とくに 男の子ですから 30歳にもなって
身の回りのこと 自分で出来ない 男には
仕立てたくない ですの
ダーが オージーであることもあって
我が家は 少し究極ですが 18歳で
とにかく 家をだしますです
近くでもいいので 一人で暮らして欲しいな
怪獣隊長には 11歳のいまから
布石を 打っております

なにかあれば すぐに帰ってきていいよ の
受け入れが 常にあることは とても大事ですけど

転んだら よしよし して
よっしゃ また 行ってこい
と 背中を押すだけ愛する人と 仕事も家事も分担して
人生を 共有して欲しい
またそこに 女性への敬意を もっていて欲しい
特に これからの時代 働く女性は
ますます 普通に浸透していくはず
ダーには 自分が一番と 思っていて
欲しくないでしょうか

愛する恋人が 「僕はママが一番だから 結婚するかどうかは
ママに聞かなくちゃ
」 って 
自分の恋人が そんなこと言ったら興ざめなのに
自分の息子が 言うと うふふ になる怖さ ですの
「ママの1番は パパで、
パパの 1番は ママ 」
もちろん 実際には 子供のことが私もダーも
優先順位の 1番なのですよ
でも 子供には あえて こう伝えております
パパは 仕事で出張に行って きちんと帰ってきます
ママも 仕事で出張です やはり必ず帰ってきます
我が家は 幼い頃から これが普通なので
もちろん 悲しい思いを たくさんさせているかと
思いますが パパが出張行って帰ってくるように
ママも出張に行って 帰ってくるもんなのですわ
それもあって 怪獣は 3匹
せめて 一緒に待つ同士を増やしてあげたかったという
こればかりは 私のエゴですかね
ママがいないせいで 不幸な自分 を作って欲しくない
なので 子供には 罪悪感がゼロとは言いませんが
悪いと あまり思っておりませんのです
「申し訳ないオーラ」で 接していたら
自ずと 責める気持ちが子供にも生まれるもの
「働くママで 可哀想な自分」と 考える思考に

いえいえ 違いますわ
ママは ガンガン働いて だから 美味しいご飯も
食べていられるんだから~ と

感謝してもらわないと なはは
自分の世界を もって 幸せを自分で完結できる
人に 育って欲しいと 願っております
そうなることで また誰かを 無条件に愛する
素敵な男になって欲しいな~
ま 子育てなんて
100人の親がいたら 100通りですわ
ほかの どんなことも同じですが
その人にとっての 正解でいい

自分にとっての 正解 と 真実を 自信をもって
進まなくちゃですわよ
ということで 私の親友たちも きっと
あきれつつも 私の選択を 私のものとして
あたたかく 見てくれているのでしょう

だから という訳ではないですが
日曜日の 怪獣の日は 楽しんでおります
たくさん 一緒に 遊びたいですわ~

すっごく 長くなってしまったばかりか
幸せ論も 子育て論も 人生論も
一緒こたの この支離滅裂さ・・・・

失礼しました
実は 酵素 のテーマだけで
3部作にも なりそうです・・・
長過ぎるので まとめておりますの
もっと 分かりやすくできないかな~
こういう記事だと すぐ書けちゃうんだけどな

ちょい待ちねん

また 今週もがんば


チャ
