こんにちは。
我がチームは練馬区連盟秋季大会は2回戦で早々と姿を消しましたがその後の大会の行方を追ってみて驚いたのは棄権(不戦敗)が非常に多くなった事です。
ここまで棄権が多いのには特定した何か決定的な理由があると思います。
9/28に予定されているクラス入れ替え戦の抽選会には8チームが参加する予定が3チーム欠席。クジの引き番号の結果、我がチームと江古田スパークスさんの試合のみ成立。
3チームは自動残留で3チームは不戦敗で降格。来年は登録してくれるでしょうか・・・
連盟の関係者も一生懸命活動されていますが何か早急に手を打たないと来年はもっとチーム数が減る事になるでしょう。
チーム理事の方には環境整備の面で色々と案を出してみましたが予算の関係もあるので実効性が乏しいかもしれません。
65歳付近(団塊の世代)の完全引退とそのジュニアの野球への体力減退も大きいかもしれません。
個人の野球遂行環境についてですが、
毎週のように野球をやり続けるには・・・
・野球の事しか考えていない
・独身である事(彼女も居ない事が理想)
・妻帯者でも亭主関白である
これが必要です。
かなり強引な意見と思われますが私が何十名と観察した結果で感じた答えです。
チーム運営者はこういう部員を多く保有する事が大切です。
妻帯者は5回中、2回出てくれれば良しとしていきましょう。
それから20名以上名を連ね、蓋をあければ10人参加という感じでも良いです。
我がホールズのような寄せ集めチームの監督は下手なこだわりや理想は持たない方が良いと思います(^^ゞ
楽しそうですね。度々登場しますが彼のような部員がホールズを支えてくれます(^^)

この方も表彰モノです。
草野球はエネルギーを持余した若い社会人には必要です。
現役を引退し、少し落ち着いて何かをしたいな、と思ったら草野球を始めてみてはいかがでしょうか?
社会の事や悩みも社会人の先輩が話を聞いてくれたりストレス発散にもなりますよ。
草野球に限らずスポーツ活動は良いと思います。