こんにちは。
学生時代の野球経験は中学止まり。
練馬区で優勝したけどその時は補欠。
現在は草野球チームの監督。
社会に出て野球の話題を接着剤として取引がうまく行った事は数え切れないほどあります。
職業訓練指導員の講習で習いましたが面接での留意点に「ハロー効果」というものがあります。
例えば、学業が優秀な人は人格も優れている。といった具合に光背・後光効果が発生する場合があります。
その他に寛容効果、対比誤差傾向も関係しているようにも思います。
自分が好む趣味・趣向に沿う相手を優遇したり、それを活用したりできます。
スポーツに限らず噛み合えばうまく行くと思います。
もちろん前提として交流するためのコミュニケーション能力を持ってないと話になりません。
草野球は色々な人と短時間で仲良くする能力を磨くには最適です。それが出来ないと居づらくなったりポツンとなってしまい苦しんでしまうのです。
人付き合いの初歩は気軽な雰囲気から、が基本です。
スポーツは展開が早いので一つに拘りすぎると全体の質のバランスが悪くなったり対応が遅くなってしまうので切り替えを早くする能力を身につけないと成り立ちませんから爽やかになっていくのだと思います。
私はしつこい性格なので単独ルーチン作業は得意ですが展開の早い団体スポーツには向いていないので結構困る局面があります。
スポーツも共同作業で一人では何も出来ないという考え方に置き換え自己修正する事が出来たのも野球のお陰です。
これを伸ばして色々なお付き合いに活かして前向きになれる
ような気がします。
ポジティブに行かなくては意味がありませんから(^^)