こんにちは。
先日、以前お世話になったチームと練習試合をしました。
三芳町にある企業のグラウンドを借りてリーグ戦を展開し、年に10試合で順位を競っていました。和気あいあいとして楽しいリーグです。
20年続く歴史あるリーグだそうです。
今年に入り、その企業グラウンドは自治体に貸す事(少年サッカー)が決まり、リーグ戦は出来なくなったそうです。
成人の草野球は青少年育成には勝てなかったようです。
リーグは長年、当たり前のように開催出来たと思われます。
草野球はまずはグラウンドですからチームは比較的集まった事と思います。
厳しく言いますがこの環境で人が集められない主催者とチーム各位は有難さに気づいていません。
活動規模が縮小すれば他に目を付けられるのは時間の問題ですね。
話は逸れますが西東京市にあるひばりアム野球場は元はひばりが丘団地の方のためのグラウンドだったという説があります。数年前から西東京市の管理下になりシーズンは連盟に占拠されてしまいました。
話は戻りまして・・・
この環境に慣れているチーム各位は自力でグラウンドを確保する事に苦労します。
何カ月かすれば草野球グラウンド事情の現実に慣れてそれなりに活動していくと思います。それまでは監督と部員は力を合わせて頑張らなくてはチームは消滅します。
話はグラウンドの件数へ・・・
グラウンドはもはや増えません。
出来ても少年野球向けグラウンドです。未来に投資する方が
政治的にも順当です(^^)
都立の大井野球場はオリンピックで消滅する予定です。
オリンピック関連の施設を作り、終了後も戻さないとの事。
品川近辺のチームは大打撃だと思います。
それに伴い、先日の大会では大井グラウンド存続の署名活動にサインしました。
練馬区・東台野球場も道路で消える噂があります。
成人が野球を楽しむ環境は都心では難しくなっていきます。
既存のグラウンドはボールが飛び出さないようにネットが張り巡らされ、まともに野球が出来ません。
インターネットの大会が隆盛しているようですが運営者に政治的な力があるかどうかはわかりませんが確実ではありません。
地域の軟式野球連盟は確実に政治力があります。
グラウンド存続について考えていかないといけないと思います。楽しく・気軽に構えていると草野球環境は悪化します。
ビヨンドマックスがバッティングセンターでしか楽しめなくなるかもしれません。。。