背番号①用グラブと手入れ感(特に親指部)考察 | 練馬の草野球チーム・元ホールズ監督の冷たいお言葉

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こんにちは。

本日二本目。

背番号①用グラブ

数年前のモデル。人差し指と中指の間に指股は無い。




ミズノ社製、2GN-31323 軟式用ビューリーグ小笠原モデル(サイズ9)




大きさは大き目のサード用。小さめのワイドヒンジ。ポケットも深い。投手用にも最適。外野だって行ける。




ウェブはタータン*ショック。スラッガー社のデザインににているが紐がペッタンコでイマイチだ。

私好みの親指上部の紐の結びはある。


試合中に投手交代する場面(滅多打ちにされた時?)いちいちベンチで交換する手間と時間が省ける。今まで使っていたゼット社製のものより大きく、守備が安定する事間違いない(^^)


●手入れ感について




小笠原モデルには親指部には特に工夫がされていない。





私のミズノ社製・グラブ。(練習用に使用)親指部にはへり革から鹿革の覆いが取り付けてあり開閉時の当たりが非常に良くフィット感が素晴らしい。こういうパーツをオーダーで選択させてもらいたいものだ。




現在、試合用で使っているウィルソン・軟式オーダーも工夫はない。このグラブは手入れ感が元々緩く、窮屈感はないが遊びはある。使用時は守備手袋を使っている。下手糞なのに軟式なのに手袋を使っているとエラーすると倍、ののしられる。


グラブ開閉時に手の甲で当たる・擦れる部分はある。

馴染めば良くなるという意見もあるがもうひと工夫すると嬉しい気持ちになる。

特に新品時は手を入れた感触で買う人も少なくない。


窮屈感や開閉時の不快感はポイントダウン。


私としては、パッと開いてパッと閉じる事が理想。草野球なので馴染ませるには時間がかかりすぎる難点をこういったパーツの工夫と皮革の柔軟加工技術で短縮化してもらえたらと思う。

シリアスプレーヤー向け高級モデルは伝統等を大事にしてほしいと思う。