怪我について思う事 | 練馬の草野球チーム・元ホールズ監督の冷たいお言葉

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練馬区で活動中?のホールズ元監督のブログ
監督時代のあれこれを記載しています。

こんにちは。


野球で肩や肘を故障したという話は良く聞きます。


もちろんその他の部位の故障の話もあります。

膝を故障し手術し現在に至りますがやはり元には戻らない事は確実です。


負荷をかけ過ぎれば痛み出すし翌日も調子が悪く歩くのもしんどくなる。


手術し、あったものを取ったのだから仕方のない事です。


健康な選手はいかにして故障を回避するか?


・心身を鍛える

・考え方を変える


大まかに言えばですが職業ではないので突き詰めず本業を一番に考えて草野球に対していく事。


もう一つは選手してではなく監督として世話役として楽しみを見出す等、野球への関わり方を変える必要があると思う。


若い人には負けたくない気持ちもあるが無理をして翌日ガタガタでは・・・


選手生命が長い方は故障していないと思う。自分の身体に合った動きをしていた、無理をしなかった、生まれつき身体が強い、鍛えていた、等。


若い時にはまったくそんな事を考えていなかった。









      彼らもいつかは老い、若者との差を痛感する時が来る