麺食い街道77|らあめん花月嵐・佐野金・たかはし・善し田を食べ歩き!横浜の夏麺4杯 | ほくとの気ままなブログ

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予定変更も寄り道も、すべては麺との出会い

麺食い街道77

 

「らあめん花月嵐」新杉田店

喜多方ラーメン 醤平食堂 980円+クーポンで煮玉子

 

6/20、新杉田店で、醤平食堂とのコラボ・期間限定の喜多方ラーメンをいただいてきました。

 

 

着丼してまずはスープをひと口。

普通においしい。

鶏や豚の旨味がじんわり広がる、あっさりした醤油スープです。派手さはありませんが、毎日でも食べたくなるような優しい味わいですね。

 

 

麺は喜多方ラーメンらしい平打ちのちぢれ麺。

もちもちした食感でスープとの相性もなかなかです。

 

チャーシューは相変わらず薄めですが、枚数はそこそこ入っているので満足感はあります。

 

全体的によくまとまった一杯でした。

ただ、980円という価格を考えると、コラボ限定として楽しむ一杯も良いですが、やっぱり本場の喜多方ラーメン専門店のほうが良かったかと(笑)。

 

評価:5点満点中3.8

 

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「佐野金」上大岡店

焼きそば定食 1,000円

 

 

7/4映画の後に麺食い。

この日は、以前食べた蟹のまぜそばが忘れられず、甲殻類ラーメン専門店「ムメヰ」さんへ向かいました。

 

ところが、お店に着くとシャッターが閉まっています。

 

「あれ?定休日じゃないはずだけど……。」

張り紙もなく、電話をしても応答なし。

「え~!まさか夜逃げ!?」

 

なんて冗談を思い浮かべながら(笑)、空腹には勝てず予定変更。

久しぶりにムメヰさんの近くにある町中華「佐野金」さんへ向かいました。

 

 

今回は焼きそば定食を注文。

焼きそばに餃子3個、

ワンタンスープまで付いて1,000円です。

 

開店前から並んでいたお客さんのほとんどが年配の方。開店と同時に店内はあっという間に埋まっていきました。

しばらくして着セット!

 

 

焼きそばは昔ながらの町中華らしい味付け。

ソース焼きそばとも醤油焼きそばとも少し違う、炒麺(チャーメン)のようなあっさりした味わいです。

ガツンといった特徴はありませんが、飽きのこない美味しさでした。

 

 

そして何より量が多い!

普通盛りでも大盛り並みのボリュームがあり、お腹いっぱいになりました。

 

餃子もワンタンスープも安定の普通においしい味(笑)。
しかし今回は「普通においしい」を連発していますね(笑)。

でも、この「普通においしい」という安心感こそ、長く愛される町中華の魅力なのかもしれません。

 

評価:5点満点中3.6

 

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「焼きあご塩らー麺たかはし」大船店

羅臼昆布のとろみそば1200円

プレミアパスでグレードアップ

 

 

夏の冷やし麺ラリーも終盤。

何としてでもプレミアパスをゲットしたかったので、7/10帰宅途中に立ち寄ってきました。

あと3個ゲットしないとだめなのです。

 

今月の休日はなかなか行けそうになかったので、家内には

「今日は夕飯を食べて帰るね」と一言。

返ってきた言葉は…

「勝手にしてください(笑)」

まあ、この麺食い街道まっしぐらのサガですから仕方ありません(笑)。

 

 

夜のたかはしさんは初めてに近かったのですが、一杯飲んだ帰りのお客さんも多いのか、思った以上に賑わっていました。

しばらくして着丼。

 

まずは麺をズズッと。

旨街道~!

やっと今回初めての旨街道出ました(笑)

 

羅臼昆布のとろみと焼きあご出汁が見事に合わさり、麺によく絡みます。

冷たいのに旨味はしっかり。

上品な和風スープですね。

 

トッピングには茗荷、大葉、ネギ、長芋、チャーシューなど。

実は茗荷が苦手な私ですが、この一杯では意外にもすんなり食べられました。爽やかさが加わって、これはこれでアリですね。

 

 

今回はプレミアパスで、麺が無料で大盛に。

 

 

最近は食が細くなったかなと思っていましたが、大盛でも難なく完食・完飲(笑)。

やっぱりまだまだ胃袋は元気でした。

 

評価:5点満点中3.9

 

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「麺匠 善し田」

昆布水つけ麺 1,000円+麺大盛100円

 

 

7/18映画の前に麺食い。

以前食べて印象の良かった、横浜伊勢佐木町にある「善し田」さんへ再訪です。

 

普通のラーメンと迷いましたが、この暑さです。当日は本当に暑かったのです。

迷わず昆布水つけ麺を選択しました。

 

店内は、ほぼ満席。

人気の高さがうかがえます。

 

 

 

しばらくして着丼。

相変わらず見た目が美しいですね。

まずは麺だけを啜ります。

 

 

旨街道!

 

昆布水をまとった麺はつるつるで喉ごし抜群。

そこへ、鴨と大山鶏の旨味が効いたあっさりした中にもコクがあるつけ汁をくぐらせると、上品な味わいが口いっぱいに広がります。

 

 

レアチャーシューや鶏チャーシュー、穂先メンマなど、どの具材も丁寧な仕事ぶりが伝わってきます。

 

濃厚なドロ系つけ麺とはまったく違う方向性ですが、昆布や出汁の旨味を楽しみたい方にはおすすめの一杯です。

 

 

 

 

スープ割でつけ汁も完飲です。

 

ただ一つだけ言うなら、この麺の食感。

喉ごしは本当に素晴らしいのですが、どこか冷や麦にも似たような印象があり、このあたりは好みが分かれるかもしれません。

 

とはいえ、暑い夏にはまた食べたくなる一杯でした。

 

評価:5点満点中3.8