麺食い街道 74
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「 麺や 勝治」
塩ラーメン(930円)
3/28 再訪。
「牛の旨味を丁寧に抽出した、関内で唯一無二の牛骨ラーメン店」。
前回は特濃厚ラーメンだったので、普通と得能の違いが判らず(苦笑)今回はベーシックな塩を注文。
暫くして着丼。
透明感のあるスープに具材が美しく並ぶ上品な一杯。
トッピングは、 レアチャーシュー、宮崎牛の細切り、穂先メンマ、白髪ねぎ、かいわれ、海苔、焦がし玉ねぎ。
いざ実食からの旨街道!
牛骨の甘みがじんわり広がるスープが美味しい。
ストレート細麺との相性も良好。
個人的には中太麺でも合いそうですが、このバランスもアリ。
牛肉の細切りも美味しいものの、全体的に“ガツンとした牛感”は控えめでしたね。
ただ、完成度は高く満足度の高い一杯でした。
評価:5点満点中4.0
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「信州そば処 そじ坊」新杉田店
天ざる蕎麦定食(1,730円)
チェーン店ですが、「生わさびを自分ですりおろして楽しめる信州風そば」が売りのお店。
ずいぶん昔、東京駅周辺の店舗には入ったことはありますが、こちらの店舗は初訪問。
新杉田店は以前も蕎麦屋が入っていた場所で、店内はその雰囲気を残していました。
天ざるに炊き込みご飯が付いた定食を注文。
まずは蕎麦。
普通に美味しい。
天ぷらも普通に美味しい。
炊き込みご飯も普通に美味しい。
三拍子そろって“普通に美味しい”!(笑)
飛び抜けた個性はないものの、安定感のある一食でした。
評価:5点満点中3.7
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「甲殻類ラーメン専門店 ムメヰ」
蟹まぜそば(1,300円)
4/11 映画の後に麺食い。
前回の初訪問があまりに美味しく、早くも再訪。
「濃厚なカニやエビの旨味を“豚骨 or 鯛”と掛け合わせる」 上大岡の唯一無二の甲殻類ラーメン専門店です。
今回は気になっていた“まぜそば”を選択しました。
ピークを外した時間帯で、最初は客ゼロ。
その後ぽつぽつと常連さんらしき方が来店。
注文用紙に「蟹・平打ち麺」と書いてスタッフさんへ。
しばらくして着丼。
おぉ~これこれ、 紅ズワイガニの蟹味噌と蟹身ペーストが丼を覆う、圧巻のビジュアル。
まずは混ぜずに、それぞれを麺に絡めて実食
うまうま街道~~!!
久々の“上級旨街道”発動です(笑)。
濃厚な蟹の旨味に、うどんのようなモチモチ平打ち麺。 この麺がとにかく秀逸で私好み。ソースをしっかり受け止める力強さがあります。
前回ラーメンでの平打ち麺がパスタのようだったのでスタッフさんに聞くと、
「まぜそば用はラーメンとは別物で、うどんのように太くしています」
とのこと。 納得の完成度。
蟹ペーストはどちらも濃厚なので、混ぜずにそれぞれ味わうのがおすすめです。
唯一の残念ポイントは“大盛がない”こと。
ペーストが余るほどなので、麺を増やして食べたいところ。
白ご飯投入もアリですね。
いやぁ、美味しかった。
評価:5点満点中4.2
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「麺屋づかちゃん」 港南台店
限定C(ごましゃぶつけめん)1200円
4/18 映画の前に麺食い。
久しぶりのづかちゃん。いつもは杉田本店ばかりだったので、港南台店は今回が初訪問です。
この店は二郎系インスパイアで、とにかく麺量が多いのが特徴。
普通サイズでも茹で前250g。二郎系としては控えめですが、一般的な店なら大盛以上のボリュームです。
事前に気になっていた「限定C」を注文。
店内は清潔感があり、スタッフさんの対応も丁寧。
食券を出すと
「麺量多いですが大丈夫ですか?」
と声をかけてくれました。
小食のように見えたのか?
「杉田店で食べてますから大丈夫です」
と返すと、
「失礼しました(笑)」
と軽いやり取り。こういう雰囲気、好きですね。
ただ、づかちゃんの麺ってなぜか“ずっしり来る”んですよね。 ほかのお店で300gや400gを食べた経験はあるのに、ここは腹持ちが段違い。
しばらくして着丼。
太麺をごましゃぶのつけダレにくぐらせていざ実食からの
旨街道!
ワシワシ食べる太麺に、胡麻のコクがしっかり絡んで美味しい。
食べ終わった後はスープ割りで締め、つけ汁まで完飲。
案の定、夕食の時間になってもお腹は空きませんでした(笑)。
評価:5点満点中3.9
















