映画「ものすごくうるさくて ありえないほど近い」
2011年 アメリカ 129分
<監督>
スティーブン・デーヴィッド・ダルドリー(リトルダンサーや愛を読む人の監督)
<原作>
ジョナサン・サフラン・フォア
<キャスト>
トム・ハンクス、
サンドラ・ブロック、
トーマス・ホーン、
マックス・フォン・シドー、
ヴィオラ・ディヴィス
<内容>
宝石店を営むトーマスは、アスペルガー症候群を抱える11歳の息子のオスカーと一緒に「調査探検」という遊びをやり、オスカーに人と関わることを経験させていた。ある日、今まで以上に大規模な調査探検として、ニューヨークに幻の第6区があったとオスカーに話し、オスカーは手がかりの捜索を始めた。
しかし、トーマスをアメリカ同時多発テロ事件により失い、ショックを受けたオスカーは調査探検を中断する。父の死から1年後、オスカーはクローゼットから落ちた青い花瓶の中から鍵を見つけ、その秘密を探るべく、母のリンダと衝突しながらも、鍵が入っていた封筒に書かれた「ブラック」という人物を探すため、ニューヨーク5区をまたぐ472人のブラックの調査探検を再開した。はじめにアビー・ブラックという女性を訪ねるが、夫が去っていく瞬間で手がかりを得ることはできなかった。その後、何人ものブラックという人物を訪ねて回ったが、一向に進展しない。そのことで度々パニックに陥るオスカーだが、発声障害を抱える、祖母の家の間借り人と知り合う。
オスカーの話を聞き、彼も探検に加わることになった。怖かった地下鉄なども使うようになるが、遅々として進まない。彼も戦争で両親を亡くしたトラウマがあり、子どもが好きになれなかったという。オスカーは間借り人と一緒に探検をしているうちに、肩をすくめる彼の仕草が父と似ていることに気づき、祖父であると確信する。間借り人に、父の最期の電話記録を聞かせるオスカーだったが、彼は「君を助けたかったが、傷つけただけだった」という手紙を残してオスカーの元を去ってしまう。(ウィッキペディアより抜粋)
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この映画今回が初鑑賞。
まず感想としてはアスペルガー症候群という病気を抱える頭脳明晰な主人公オスカー演じる、トーマス・ホーンの演技が恐ろしいほどに素晴らしい!
しかも彼は映画初出演、演技をするのも初めて。
はやり才能なんでしょうかね!?
なんでも、主人公オスカーのキャスティングを行っているとき、並外れた知能、純粋かつ洞察力があり、理解したいという欲求理解不能な感覚を自然に演技できる事ができる子役を探していて難航していたようです。
そりゃ~それだけの特質持っている人探すのは、難航するでしょうww
ある時、偶然にもプロデューサがクイズ番組に出ていたトーマス・ホーンを見つけてアプローチしたとか。
ちなみに彼はクイズの最終問題で31,000ドルゲットしたよう。
そして彼は14歳当時飛び級で高校1年生。
英語・中国語・スペイン語・クロアチア語あやつる、まさにオスカーそのものだったようです。
この映画出演後を調べてみましたが、映画などにはでていないようですね。
学業に励んでいるのでしょうか?
鍵の秘密を探る探検に間借り人の老人(後で祖父と判明)と行動するのですが、アスペルガー特有のこだわりと集中力をキマジメすぎるほどに発揮するオスカーと、その性格がとは反対の間借り人演じる、マクス・フォン・シドーの時折見せるお茶目な演技は印象的。
賢いがゆえに素直になれないオスカーが、間借り人と行動を共にすることで彼の中にも変化が表れ始めます。
鍵の秘密は意外な展開に終わっていきます。
そして、実は深い愛で彼を見守っていた母親の行動は心打たれます。
地味ですが心打たれる作品でした。
最後のほうはけっこう涙腺が刺激されますよ^^;
しかし、主人公のトーマス・ホーンの近況が気になりますが・・。
5点満点中3・8
先週水曜日夜から、めまいのような症状で座ったり立った姿勢では吐き気も。木曜日も少しでも座ったり立った姿勢では、ぐるぐる目が回る&気持ち悪くなるので、一日中横になっていました。過去にも週末に2回あったのですが、寝ていて治ったのでそのままに・・。今回も突然で仕事を休んでしまいました。金曜日は少し動けたので、とりあえず病院へ行ってきました。頭の痛みやしびれ、言葉の異常などはなかったから頭のほうではないとは思いつつ、とりあえず過去も同じことが起きているので調べてもらったほうがいいかなと。生まれて初めてのMRI行いました。工事現場のような音・・面白かったですww脳には異常はなしで一安心。でも、結果は、原因はわからず、特別な病名もなし^^;この症状突然きて、何もできなくなってしまうので、困ったものです。自律神経系なのかな?
色々病気も出てくるお年頃ww皆様も気を付けましょう。







