これこそ、生命力
素敵な写真記事を見つけましたので、紹介です。
この写真は「rescuing hug(命のハグ)」として知られているものです。
1995年に未熟児で生まれた、この双子は別々のインキュベーターで育てられていました。
右の姉(キリー)は体重も増え順調に育ったのですが、左の妹(ブリーレ)は体重が増えず心拍と体温に異常があり、生き延びることは難しいと考えられていました。
泣きっぱなしで、チアノーゼがでたため、思い余ったナースはふたりを一つのインキュベーターに移しました(新生児室の看護婦さんはあるルールを破ったのです。新生児室では感染予防の観点から保育器には一人しか入れないことになっていました)。
医師やナースが驚いたことに、すぐに姉のキリーが妹をハグするように腕をまわしたのです。
妹は泣きやみ、脈の異常も改善し、回復していったとのことです。
本当に命のハグですね。
大切な人を抱擁することを忘れないようにしましょうね![]()
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