夏の風邪って | ほくとの気ままなブログ

ほくとの気ままなブログ

ブログの説明を入力します。

夏風邪について


先日ちょっと風邪をひいてしまいまして(まぁ自分は万年風邪ではありますがガーン)、1週間くらいで一応回復かなってことになっておりますがw

回復方法は、先週木曜日、土曜日のアルコール消毒とあと気合で治しました。

*けっして良い子はマネをしないで下さいねw。



夏の風邪って冬の風邪と何が違うかってなんとなくわかっているようで、まぁ同じ風邪ジャンというくらいの方やしっかり違いがわかっている方もいるかとは思いますが、今回はちょいと夏風邪について語ってしまいますビックリマーク


夏の風邪って冬の風邪と何がちがうか・・はてなマーク


「冬にひく風邪」「夏にひく風邪」どちらも免疫力が低下した身体に、ウイルスが侵入して感染するのは変わりありませんね。しかし、気温や湿度によって活発になるウイルスは違い、そのウイルスが引き起こす症状が夏風邪の特徴となります。また、夏風邪は、冬の風邪に比べゆっくり発症し、治るまで長引くといわれています。叫び



活動となるウィルスが違ったりするのですが



・夏風邪・・・アデノウィルス、エンテロウィルスなど200種類あると言われています

・高温で湿度の高い場所を好みます。

・経口感染(ウイルスや細菌に汚染された食物・飲料水、あるいは汚れた手などを介して感染することをいいます。)

・発熱(38℃以上になることも)・のどの痛み・胃炎や下痢などの消化器症状・目の充血、目やに

・発疹


・冬の風邪・インフルエンザウイルス・コロナウイルス・ライノウイルスど

・低温で乾燥した場所を好む

・飛沫感染(特にインフルエンザウイルスは強い感染力で大流行

・鼻水、鼻づまり・咳、痰、のどの痛み 

・発熱(インフルエンザだと38℃以上)



また夏の風邪ウィルスによって子どもさんがかかりやすいものとして(大人もかかることはありますが)、プール熱やヘルパンギーナ、手足口病などが代表でしょうか。

 それぞれ、アデノウィルス、コクサッキウィルス、エンテロウィルスがおもなウィルスになります。

今年は手足口病が流行しているようですねドクロ 5歳以下の子供がかかることが多いのですが、大人の人が感染したりまた手足口病といわれるくらいその部位に小水泡ができるのが特徴なのですが、全身に水泡がでたりしているのも今年の特徴ですね。叫びドクロ




夏風邪:高温で湿度を好む&経口感染

VS

冬風邪:低温で乾燥を好む&飛沫感染



こう考えるとめっちゃ性格の違うウィルスですね、感染経路も全く違うし。

ですから対処も異なっているケースもあります。


予防法として次のような事がいわれています



・うがい手洗いは徹底的に行いウィルスを洗い流しましょう。



・清潔なタオルを使う。夏風邪のウィルスは湿り気を好みますから日干しを行ったたおるを使うのが理想です。いくら手洗いを行ってもタオルから感染したんじゃ意味ないですし。



・免疫力の強化。部屋は冷やしすぎない。前にもブログでアップしましたが冷やす事は免疫力の低下にもつながりますし、温度差のある場所を繰り返していると自律神経の乱れにもつながってきます。



・部屋の湿度の注意。冬のウィルスは湿度を上げて予防ですが、夏のウィルスは湿度を好みますので窓を開けて換気するなど乾燥させましょう。


まぁとにかく十分なな睡眠、栄養バランスを考えた食事をしっかりとり、体を冷やしすぎないように注意して、手洗いうがいを行うことですアップ。

それと風邪をひいてしまった時は、冬の風邪の時は身体を温めて加湿したりですが、夏風邪の時にはあまり温めすぎないようにしたほうがいいでしょう!!。かえって保温することで体力の消耗につながってしまうことになります。適温で冷やしすぎないようにくらいですね。とにかく体を休めることが一番ビックリマーク


休んでいてもピグで遊んでいては駄目ですからねぇ~ガーンww