カウンセリング・コーチングなどの

学びから聴くを研究

 

スター自分の気持ちに耳を澄ませることは

 大切な人の話を聴くための

 最初の一歩ですスター

 

元保健室の先生

聴く研究家はるちゃんです

 

自己紹介はこちら

 

今朝のスタエフはこちら飛び出すハート

 

 

今日は

 

自分に戻るための入り口

 

 

について♪

 

 

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先日

聴き屋熟成コースを受講中の

たっちゃんとの

セッションがありました

 

 

その日は

たっちゃんが話し役

私が聴き役でした

 

 

たっちゃんの許可をいただきましたので

その時のことを

書かせていただきますね

 

 

たっちゃんは

30分ほど

お話をしてくださいました

 

 

でも

話し始めたときと同じように

話し終わったあとも

「許せない」という気持ちがあり

 

 

まだイライラが

残っているように見えました

 

 

そこで私は

「たっちゃん

 フォーカシングをしてみますか?」

と声をかけました

 

 

たっちゃんは

フォーカシングの本を

読んだことはありましたが

 

 

実際に体験するのは

初めてとのこと

 

 

「そうですね、お願いします」

とおっしゃったので

 

 

15分ほど

フォーカシングを

させていただきました

 

 

フォーカシングというのは

カウンセリングの技法の一つです

 

 

言葉にならない

モヤモヤとした感じを

身体の感覚に意識を向けながら

味わっていきます

 

 

こう書くと

ちょっと難しそうですが

私がやっている方法は

とてもシンプルです

 

 

足の裏から順番に

ゆっくりと

身体の感覚を

感じていただきます

 

 

しばらく

静かな時間が流れました

 

 

そして

フォーカシングが終わったとき

たっちゃんが

「なんか、スッキリしました」

とおっしゃいました

 

 

後日

「あの日、何が起きていたんだろう」

と

一緒に振り返ってみました

 

 

すると

たっちゃんは

こんなふうに話してくださいました

 

話をしている30分は

イライラが止まらず

 

話し終わったときは

『許せない』という気持ちで

身体が凝縮している感じだった。

 

その後

フォーカシングを行い

 

足の裏から順番に

身体を感じているうちに

 

海の潮が引くように

少しずつ

頭の中のゴミが引いていった。

 

そして

頭の中が空っぽになっていった。

 

次の週は

だいぶイライラせずに

仕事ができた

 

 

 

「海の潮が引くように」

という言葉が

とても印象に残りました

 

 

私は

たっちゃんに起きたこの体験が

とても大切なことを

教えてくれているように思います

 

 

話すことで

自分に近づいていくこともある

 

 

でも

 

話しても

ぐるぐるしたままのときもある

 

 

そんなとき

言葉から少し離れて

身体を感じてみることで

自分に戻っていくこともある

 

 

「話すこと」と

「身体を感じること」

 

 

方法は違っても

どちらも

自分に近づいていくための

入り口になると感じています

 

 

答えは

その人の中にある

 

 

だからこそ

どんなときに

何が起きるのか

 

 

これからも

一つひとつ丁寧に検証しながら

「聴く」を

深めていきたいと思っています

 

 

 

 

 

 

 

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聴く研究家はるちゃんが

日々の出来事の中で見つけた

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明日も来てくれると

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