(自分だけのことを考えるのって難しいですね
)
今日は
「自分に安心して、
前を向いていると
思うようになりました」
について♪
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5月〜7月まで開催された
聴くスクール原点コース1期
ありがたいことに
12名の方が
受講してくださいました
今日は
まっちゃんから
いただいた感想を
ご紹介させていただきますね
①この3か月で、
一番心に残っている出来事は何ですか?
揺れた感情を書き出したとき
ただ自分を責めるのではなく
今できること、私が目指すところを見れるようになってきていること。
揺れていいことを理解していること
欲張りな自分があったとしても、欲張ってもいいこと。
自分を認めることができるようになってきたとき、自分に安心して、前を向いていると思うようになりました。
②「この講座を受けて良かった」と
感じた瞬間があれば教えてください。
相手の世界を相手の内側からわかろうとすること
と言うことが、私にふんわりと聴くことを届けてくれました。
話を聴くときに、ただ聴くだけでいい、意見を言うべきではないと思っていても、言ってしまったことや、何か気持ちを受け取れなかったように感じると、聴けていなかったかなと思いがちでしたが、私の視点ではなく、スタートが相手の内側であること。そこから相手の世界に在るものを眺めさせていただくことのような感覚が、自分を整え、話を聴くと言う面において、自己一致した状態を作りやすく思え、共感的理解ということの理解が深まり、また整った状態で聴くという聴く在り方?を私に捉えさせてくれました。
③ この講座の中で、
特に印象に残っている言葉や
フレーズがあれば教えてください。
無条件の肯定的関心
という言葉は、この講座を受けていなければ出会えなかったのではないかと思いました。
関心を持って聴くこと、否定しないことなどの言葉は、あったとしても、無条件の肯定的関心
という言葉は、いまだ、私の中にインストールしているところです。
言葉にすることで、認識しやすく、受け取ることができるようになると思うので、この言葉に出会えて、よかったなと思っています。
④ この講座の
どんなところが好きでしたか?
この講座のグループセッション、公開聴き屋、はるちゃんとのやりとりが本当に貴重で大好きでした。
グループセッションの雰囲気は、他では味わうことのできない。沈黙すらも受け入れてもらえる、本当に温かく、そして普段聴くことのできない、心の中の想いを聴くことのできる、曝け出すことのできる貴重な機会でした。
公開聴き屋は、実際自分が活動していくときに、この状況みんなはどうやって乗り越えるのかな、という視点も交えて参加することができありがたかったです。
はるちゃんとのやりとりは、本当に大好きでした。自分の言葉を、残しておける形で聴いていただけるということが本当にありがたかったです。
何度も振り返ることができること。
自分の気持ちを残すことができること。
自分の気持ちを受け取ってもらうことができること。
本当に貴重な機会でした。
ありがとうございます。
⑤もし受講前の自分に一言伝えるとしたら
どんな言葉をかけますか?
もっと自己一致できるよ。と伝えたいです。(まだまだできているつもりだよっと)
⑥この講座は、
どんな方におすすめしたいと思いますか?
周りの人とうまく、話ができない、伝えられない気持ちがある方にもおすすめだと思います。
本当にこの講座を受けてから、誰と話すことも億劫ではなくなりました。
自己一致しているから。
全てを受け入れられる自分がいると思えるからかと思っています。
⑦この3か月を通して、
「この講座らしいな」と
感じた瞬間があれば教えてください。
みんなが相手の話を聴いてくれているから、グループセッションでの、相乗効果のような
化学反応のような、1時間のみんなの心のエネルギーが明るく輝いていく感じを受けていました。
⑧はるちゃんへメッセージがありましたら、
ぜひお願いします。
はるちゃんの公開聴き屋に出会い、この講座を受けさせていただき、本当に人生変わったなと思っています。まだ、聴き屋としては未熟のままですが、「自己一致して、話を聴くこと」ができる私は、どんな困難も乗り越えていけるような、自分への自信をつけることができました。
本当にありがとうございます。
どんな自分も受け入れてくれるはるちゃんがいたから、どんな自分も受け入れることができるようになりました。失敗していい。できなくてもいい。理解できなくても、それをしようとする姿勢でいる自分でいいと知ることができたからだと思います。
ありがとうございます。
まっちゃん
とても丁寧なご感想を
ありがとうございました
読ませていただいて
私が特に心に残ったのは
「自分を認めることが
できるようになってきたとき
自分に安心して
前を向いていると思うようになりました」
という言葉でした
原点コースでは
「揺れない自分になること」
を目指しているわけではありません
人と比べて
モヤモヤすることもある
欲張りな自分が
出てくることもある
うまくできなくて
落ち込むこともある
そんな自分が出てきたときに
「こんな自分じゃダメ」
と追い出すのではなく
「ああ、今の私は
こんなふうに感じているんだな」
と
自分の中にあるものを
そのまま見ていく
まっちゃんのご感想には
「揺れていい」
「欲張ってもいい」
「失敗していい」
「できなくてもいい」
そんなふうに
少しずつ自分に○をつけていった
3か月が表れているように感じました
そして私は
その先に書かれていた言葉にも
とても惹かれました
「本当にこの講座を受けてから
誰と話すことも億劫ではなくなりました」
人とうまく話す方法を
学んだからではありません
コミュニケーションの技術を
たくさん身につけたからでもありません
自分の中に出てくるものを
そのまま認められるようになって
自分が
自分にとって
安心できる存在になっていった
そのことが
人と関わるときの安心にも
つながっていったのだと思います
そしてそれは
人の話を聴くときにも
つながっていきます
自分の気持ちを
良い悪いで判断しない
だからこそ
相手の気持ちも
良い悪いで判断せず
「相手の世界を
相手の内側からわかろうとする」
そんなふうに
相手の世界を眺めさせてもらうことが
できるようになっていく
私は
整った人は 人を聴ける
と思っています
「整う」というのは
いつも穏やかでいることでも
揺れない自分に
なることでもありません
揺れても
そんな自分を置き去りにせず
また
自分に戻ってこられること
自分に安心できることは
人の話を安心して聴くための
大切な土台になると
私は思っています
まっちゃんの3か月の変化を
読ませていただきながら
だから原点コースでは
「聴き方」の前に
「自分」を大切にしているんだなと
私自身も
あらためて感じさせていただきました
まっちゃん
大切な3か月を
ご一緒させていただき
本当に
ありがとうございました
※次回2期原点コースは12月に開講します
(募集は10月末となります)
聴く研究家はるちゃんが
日々の出来事の中で見つけた
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クスッと笑いながら
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