カウンセリング・コーチングなどの

学びから聴くを研究

 

スター気持ちに焦点を当てた聴き方を伝え

 家族にも仕事にも役立てる人を増やす!スター

 

元保健室の先生

聴く研究家はるちゃんです

 

自己紹介はこちら

 

今朝のスタエフはこちら飛び出すハート

 

 

今日は

 

事実よりも、気持ちを聴く

 

 

について♪

 

 

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人の話を聴くとき

私たちはつい

「何があったのか」を

理解しようとします

 

 

✅どんな出来事で

✅誰が関わっていて

✅どうしてそうなったのか

 

 

気づくと

✅「で?それでどうしたの?」

✅「なんでそうなったの?」

と

どんどん質問してしまう

 

 

 

 

ちゃんと聴いているつもりで

むしろ

一生懸命聴こうとしているのに

なぜか

会話がうまくいかない

 

 

そんなこと

ありませんか?

 

 

特に

子どもが相手のとき

このズレは

とても起きやすいです

 

 

 

 

私も子育て中

同じことをしていました

 

 

親として

✅ちゃんと状況を知りたい

✅できることがあればしてあげたい

✅次は困らないようにしてあげたい

 

 

そんな想いから

一生懸命

「事実」を聴こうとしていました

 

 

でも

子どもが本当に言いたかったのは

ただ

「嫌だった」

それだけだったんです

 

 

なのに私は

✅「誰がそう言ったの?」

✅「どうしてそうなったの?」

と

どんどん話を広げてしまう

 

 

本当は

「嫌だったね」って

そのまま受け取ってほしかった

だけなのに…

 

 

 

 

ここに

小さなズレがありました

 

 

人は

出来事を理解してほしいのではなく

そのときの気持ちを

わかってほしい生き物です

 

 

大人も子どもも

そこは同じ

 

 

だから

事実を追いかけるよりも

「どんな気持ちだったのか」に

そっと寄り添う

 

 

それだけで

人は安心して

また話し始めます

 

 

 

 

 

もし今

「ちゃんと聴いているつもりだったのに…」

と

少しでも感じた方がいたら

それは

とても大切な感覚です

 

 

聴くは

やり方を覚えるものではなく

自分の内側を整えていくことで

自然とできるようになるもの

 

 

私は今

そんな「聴くの原点」を体験する講座を

開いています

 

 

揺れても

自分に戻れるようになる場所です

 

 

必要な方に

届きますように

 

 

聴くスクール原点コース

 

 

 

 

 

 

原点コースのお問い合わせは

こちらからどうぞ

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読んでくれてありがとうね

明日も来てくれると

嬉しいな