今日は
事実よりも、気持ちを聴く
について♪
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人の話を聴くとき
私たちはつい
「何があったのか」を
理解しようとします
✅どんな出来事で
✅誰が関わっていて
✅どうしてそうなったのか
気づくと
✅「で?それでどうしたの?」
✅「なんでそうなったの?」
と
どんどん質問してしまう
ちゃんと聴いているつもりで
むしろ
一生懸命聴こうとしているのに
なぜか
会話がうまくいかない
そんなこと
ありませんか?
特に
子どもが相手のとき
このズレは
とても起きやすいです
私も子育て中
同じことをしていました
親として
✅ちゃんと状況を知りたい
✅できることがあればしてあげたい
✅次は困らないようにしてあげたい
そんな想いから
一生懸命
「事実」を聴こうとしていました
でも
子どもが本当に言いたかったのは
ただ
「嫌だった」
それだけだったんです
なのに私は
✅「誰がそう言ったの?」
✅「どうしてそうなったの?」
と
どんどん話を広げてしまう
本当は
「嫌だったね」って
そのまま受け取ってほしかった
だけなのに…
ここに
小さなズレがありました
人は
出来事を理解してほしいのではなく
そのときの気持ちを
わかってほしい生き物です
大人も子どもも
そこは同じ
だから
事実を追いかけるよりも
「どんな気持ちだったのか」に
そっと寄り添う
それだけで
人は安心して
また話し始めます
もし今
「ちゃんと聴いているつもりだったのに…」
と
少しでも感じた方がいたら
それは
とても大切な感覚です
聴くは
やり方を覚えるものではなく
自分の内側を整えていくことで
自然とできるようになるもの
私は今
そんな「聴くの原点」を体験する講座を
開いています
揺れても
自分に戻れるようになる場所です
必要な方に
届きますように
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読んでくれてありがとうね
明日も来てくれると
嬉しいな





