思春期に入ると


自我が強くなり
自分とは何かを模索し始める


自分はどういう人間なのか
何を考え
何を思っているのか


他の人と自分を比べて


他の人と違うのがいいのか
他の人と同じでなければならないのか


心の成長に葛藤する


それは「自分」がつくられていく中で

必要なことで、なにも不思議ではない




しかし


これから生きる社会で
自分は生き残れるのかという不安を


今の高校生、中学生、小学生でさえも思っている




子どもが本来持たなくても良い不安を
心の中に抱えている


大人になりたくないとさえ思っている




学校では校則に縛られ
家では大人たちに縛られ


自分が大人になってもまだ
厳しい社会が待ってると思えば


自分の未来に希望が持てない



ずっとずっと
いつまでもしんどい生活なら


「生きてる意味ないな」


「死のうかな」と


簡単に口にします




そんなことない!
そんなことないんだよ!








大人になったら自由になれる


社会は優しい


思いやりに溢れている



子どもたちには明るい未来を
想像してもらわなければなりません


私たち大人が子どもたち与えるのは
明るい未来を想像できる『言葉』です



子どもが受け取る大人の言葉は
かなりの影響力があります


初めて見る鳥に
「あの鳥はとっても怖いんだよ」と伝えると

後に「怖くない鳥」とわかっても

見た瞬間は『あの鳥は怖い』と心の中で
思ってしまうのです


大人が発する一言一言が
子どもたちの心に刷り込まれています







明るい言葉を使いましょう

明るい言葉を投げかけましょう

明るい言葉を伝えましょう



大人は自由だよ
大人の世界は楽しいんだよ


大人になりたいな


と、想像できるように




おねがいおねがいおねがい