先日、文部科学省から保護者宛に
おたよりが配布されました。厚生労働省・警察庁の統計によると、令和5年度における児童生徒の自殺者数が(暫定値)507人、特に女子児童生徒の自殺者数は前年に比べて大きく増加している。
また、学生の自殺者数は(暫定値)407人であり、児童生徒・学生ともに大変憂慮すべき状況にあります。
と、書かれておりました。
1年間で、1000人近くの子どもたちが
自らこの世を去っています。
信じられませんが、これが現実です。
毎年毎年、
たくさんの尊い命がこの世を去っています。
これからの日本の未来を担う子どもたちを
死なせてはいけません‼︎
私たち大人が、食い止めるのです‼︎
自殺願望が強い人に共通するのは
「わかってほしい」です。
私はこんな気持ちだということを
「わかってほしい」
私はこんな思いをしていることを
「わかってほしい」
私はこんな目に遭っていることを
「わかってほしい」
私の心が限界にきていることを
「わかってほしい」
私のつらい悲しい苦しい気持ちを
「わかってほしい」
わかってほしくて、気づいて欲しくて
リストカットをしたり、薬を過剰摂取したり
自傷行為を繰り返している子もいます。
自傷行為は「サイン」です。
わかってほしいサインです。
話を聞いてあげるだけで「生きる」選択を
してくれる子たちがたくさんいます。
生きていることは「奇跡」です!
当たり前ではありません。
子どもたちに声をかけ続けましょう。
そして、
小中学生の不登校数が約30万人もいます。
この子たちにもまた、
声をかけ続けましょう。
話しかけても反応がない子どもたちは
たくさんいますが、
そこで大人が諦めてはいけません。
話しかけ続けることで、子どもは
気が向いたときに返事をしてくれます。
コミュニケーションは何よりも大事です!
