12/3(土)18:30@市民文化会館 大ホール
ゴスペルライブの感想(駄文)です。
友達がメンバーにいるのでイベントやライブの情報を
教えてもらって、休みと相談しながら観に行っています。
Crystal of Joyの参加する催し物には、何回か行っていますが
単独ライブは初めて。今年で結成11年目だそうですよ。
残念ながら来年はライブ開催なしとのことで
イベントや学校、高齢者施設訪問等の活動をメインにするようです。
ゴスペルを聞きたい!と思った関係者の方は
代表の福井さんに連絡をいれてみてください。
全11曲+アンコールで約1時間半のライブ。
今年どのイベントでも歌っていた
♪WAIT ♪MAKE A JOYFUL NOISE UNTO THE LOADと
アンコール曲の♪WE SHALL OVERCOME SOMEDAY の3曲が特にお気に入り。
1500人収容の大ホールでテナーパートの低音がとてもよく聞こえ
屋外や駅のコンコースで聞いたときの透き通るような雰囲気とは
別の迫力や厳かな祈りを感じました(ぅぅぅ言葉足らず(´;ω;`)
今回、プログラムを見て女性もテナーパートを担当することを知りました(^^ゞ
男性が少ないので当たり前と言えば当たり前ですが…
牧師さんのお話で二つ心に残ったものを。
両親に先立たれ心を閉ざしてしまった盲目の少女の心を
病院の掃除婦が話しかけ食べ物を差し入れし、ほぐしていく。
やがて少女は目の手術を受け教師となり
ある日、盲目ろうあの少女の教育係を任され
その後、彼女を立派な、世界中に感動を起こさせる人物に育てた。
一人の掃除婦の善い行いが最終的に世界中の人々に感動を与えた
ネズミ算式に幸せを運んだというお話。
そして、この先必ず善いことが起こるから
今のうちから神様に感謝します。あなたを褒め称えます。
という考え方。
解釈を間違えていたら指摘してね。
ゴスペルは確かに宗教色が濃いです。でも押し付けがましいことはなく
歌と歌に込められたお話を聞く、娯楽としても楽しめるものだと思います。
私は友達の発表の場を見守る普通の人ですが
また機会があれば見に行きたいです。
