「今をめいっぱい楽しむ」
というのは、
「なんでも張り切って無理に明るく」
ということではありません。
そのとき目の前にあることに集中するという意味で、
カラ元気で乗りきることとは違います。
「楽しもう」
という気持ちで参加したのに何も面白いことがなかった時に、
「やっぱりなにも起こらなかった」
とか
「どうして私はこういう集まりを楽しめないんだろう」
なんて考え込む必要はありません。
期待しても空振りだったときは、
「今日は楽しくなかった、以上、丸!」
です。
そこで考え込まず、淡々と次にいくことです。
あなたが自然体にしているのに楽しめなかったことは、
あなたにとっては縁のなかったことです。
