ハブ茶とは、一年草であるエビスグサ(夷草)を原料とするお茶のこと。
健康増進と強壮、
肝臓と腎臓を強くすると言われています。
マムシの毒にも効くとされて
これがハブ茶という名前の由来だそうです
ハブ茶を検索してみると
面白い事が書かれてました^_^
「ハブ」と聞くと
沖縄にいる蛇をイメージする方も多いかと思いますが、ご安心を。
ハブ茶は
「エビスグサ」という植物の種子が原料であり、
蛇は一切使われておりません。![]()
エビスグサ:
成長すると
1メートル以上にもなる生命力に強い植物で、
日本には17世紀ごろに伝来された
中国で愛飲されている健康茶
⚫︎決明子(ケツメイシ)
※画像お借りしました
以前Web検索すると、
ミュージシャンのケツメイシばかりが
出てきたことがあります(笑)
⚫︎メンバーのうちの二人が薬科大学出身の薬剤師で、
辞典をパラっとめくって丁度開いたページに
「決明子」が載っていて、
決明子の通便作用のようにドシャっと
「全てを出し尽くす」という意を込めたのが
名前の由来だそう…成る程✨(*^^*)
🔸ケツメイシの薬膳効能は ?
⚫︎目のかすみや疲れを改善(明目)
⚫︎肝熱による目の充血や腫痛やめまいの改善
⚫︎体の余分な熱を取り除き便通を良くしたりする
⚫︎焙じることで微寒の性質が緩和され、
⚫︎日常的に美味しく飲むことができる
と、言う事で
最近ハブ茶を飲んでいます
後雑学かもしれませんが
⚫︎ハブ草の種子をハブ茶と言っていたのですが種子の収穫量が少ないため現在では薬効が似ている
エビスグサの種子(決明子)をハブ茶として代用
しているそうです。
先ほど
神戸市長田区『ういろや』で
買った 『麩まんじゅう』を
ハブ茶と頂きました。
ハブ茶は
ノンカフェインなので、
小さい子供から妊婦さんも飲みやすいお茶です
はちみつを加えたり
豆乳を加えてみたり
色々楽しんでみてください。
🔸ういろうも美味しいけれど
『麩まんじゅう』も甘さ控え目で美味しいです!😋








