こんにちは。
うれしたのし倶楽部☆
ひさたようこ。です。
「エンディングノート、書いといた方がいい。」
身近な人の死を続けて経験した人がしみじみおっしゃっていた。
当時はピンときませんでした。
経験しないとわからない。
年齢関係ない。
エンディングノートを書くことを強くおすすめします。
コロナ禍のおかげでいろんな選択肢があること知りびっくりが続きました驚
自分の時‥希望を伝えておいた方がいい。
スムーズにできるよう、負担をかけないように、実感しました。
ちなみに徳島市は近所の役場に無料で置いています。
四十九日法要が終わりました。
自由になった父。
今の方が身近に感じるかも。
11月も終わりの頃、午前9時台でした。
「父が入院することになったらしいから入院手続きに行ってくる」と母。
介護施設から電話があったらしくわたしに報告からの‥母が病院に行ってすぐ‥数時間経たずに亡くなりました。
この日の夜には妹家族も帰郷。
夕方には葬儀他、現実的な話に終始。
この日から怒涛の日々。
目の前のことをこなしています。
四十九日が終わってとりあえず翌日は一旦ホッ![]()
あとは相続云々が残っています。
(友人に訊いたりプロに相談(無料相談とか)、少しずつ前進しています)
コロナ禍前、要介護4(体、脳)
2021年(コロナ禍‥ワクチン開始の年)だったか廊下で転倒、大腿部骨折。。
術後、歩けない。
介護施設にお世話になることになりました。
昨年は弱っている感。
体調を崩し施設から電話がかかることも以前より増えていた。
死は想像してなかった。
「県外にいるなら妹さんを呼んでください」そう言われてから
一時間経たずに逝っちゃった父。
疎遠だった人たちの和解他、父の死亡によって起こった奇跡を目の当たりにしました。
葬儀までの間ただただ
「父ちゃんすごい」
何度言ったかわかりません。
四十九日はとても暖かく、快晴。
納骨の時に目の前を飛んだ‥タンポポ。タンポポの綿毛っていうんですね。
キラキラしてた。
あれは形を変えた父の姿だと確信した。
わたしは父の死は悲しくない。
普通のコミュニケーションはとれなかった。
不自由な体だった。
動き回れる、自由になれた父と理解している。
今の方が身近に感じる。
改めて
エンディングノートを書くことを強くおすすめします。
・もしもの時
・エンディング(葬儀の細かい希望、供養、遺言書について)
・財産について
他
書けるようになっています。
法要の種類も多岐にわたりそんなこともできるの
っていうやり方もできている。
簡素化の流れ、死に関しての変化ははコロナ禍のおかげだとありがたく思える。
葬儀会社、お寺‥戒名(高額)をつけずそのまま火葬だったり。
すごくためになる必要な学び。
勉強になります![]()
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