左利きの人って、昔からあこがれていました。
わたしの、わたしの彼は~左利き・・・とか
で・・・不思議というか、あたしには理解できない思い出があります。
あたしは、バツ一なんだけど、こどもらの父さんとは今でもいいお友達です。
しょっちゅう、だんなの実家に行っていたのですが、ぼんずちゃんがお箸を持ち出したころ、ばあちゃんが「この子、ぎっちょかい。みっともないね。」・・・と、言ったのです。
あたしは、偏見ももっていなかったし、不自由なければ 鉛筆くらいは・・くらいにしかおもっていませんでした。
あたしはばあちゃんに、「なんにもかっこ悪くないし、個性だから無理させるつもりはないよ。今は、左利き、かっこいいっていう人もいるんだよ。」といいました。
で、帰ってきてから、だんなにそんな話をして・・・
「ぼんずちゃん、たぶん左利きなんだけど、遺伝だからしかたがないよね。」
「遺伝なのか?」
「だって、あんた 左利きでしょ。」
「おれ、左利きなのか?」
「お箸とか、鉛筆は右でもってるけど、スプーンとかとんかち持つ時左でしょ。あたしは、左利きだってわかっていたよ。ばあちゃんは、普段はお箸も左だよ。」
「・・・えっ、母さん左利きなのか?」
wwwwww
昔の人は、左利きというだけで、つらい思いをしたことがあるのかもしれません。
で、左利きの息子をがんばって洗脳したのかもしれません。www
全員右利きのうちの母に 言ったときは、かっこいい・・・といわれました・・・・
ぼんずに関しては、親がきめるまでもなく、自分で小さいうちから 左利きで生きていくと宣言されてしまったので、自己責任で、お箸も鉛筆も 左でやっています。
ちなみに、ぼんずには 小学校に入ったら、字を教えてもらうのでそれまでは、勉強しないと言われたので、小学校に入った時、自分の名前しかかけなかったけど、自分で決めた事なので・・・と、ほっておきました。どうにか、なっています。
・・・・元だんなの母さんは、70歳で長患いすることなくなくなりました。自分の親と同じ歳、でも、ばあちゃんは、今では、死語かもだけど、文盲だったんだよね・・たぶん・・・頭悪い人ではなかったと思うんだけど、環境が悪かったんか、左利きのコンプレックスがあったんか、字をかかない、読まない人だった。
ちと、人とちがう人.は、魅力があると認められる世の中になったけど、そういう時代もあったのですね。