熱心な生徒さん達から、自然と声があがりました。
『集中的に、"生花(しょうか)"をやりたいです。』
月例で開催される、いけばな所属支部の研究会(プチ実技試験)は、8月はお休み。
研究会で、いつも自由花の花型を出題されているメンバーさんは、
今のうちに生花(しょうか)しっかり学んでおきたい、との意向です。
いけばなの花型は、大きく分類すると、
立花(りっか)・・・ 室町時代に成立
生花(しょうか)・・・ 江戸町時代に成立
自由花(じゆうか)・・・ 現代の暮らしにあった様式のお花
生花(しょうか)は、とにかく深く、まずは、基本の「き」。
ということで、一種類のみの花材でいける、
一種生けのリクエストを多くいただきます。
古典的な花器に合わせたのは、和キキョウ。
ガラス風のFRP(強化プラスチック)花器に合わせたのは、トルコキキョウ。
生花(しょうか)強化月間は、まだまだ続きます。
季節のお花をとことんお稽古して、来年の今頃は、
『去年みんなで、このお花、頑張ったよね~。』
となるくらいに励みましょう。
そうして、暑い中、頑張ったあとのビールは格別ですね(笑)
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