何もデコレーションされていないけれど、クリスマスの気配がいたします。
いけばな(池坊)資格取得コースの生徒さん、メキメキ腕をあげていらっしゃいます。
実は、アレンジメントの大先生。
もうすぐ丸二年ですが、努力は、きっちり結果に表われます。
【いけばな研究会】(外部で実施される簡単な実技試験みたいなもの)で、最高得点をいただかれました。
超ベテラン先生方(平均年齢60歳越え)の審査による客観的評価は、
何よりも自信につながります。
【いけばな研究会】とは、支部単位で実施される、いけばなの伝統継承方法のひとつ。
面白いですよ。
審査結果は、作品の横にに置かれた札の色で解かります。
最高得点は、"黄色の札"が置かれ、『黄留』(きどめ)と呼びます。
『黄留』(80点) → 『赤』(70点) → 『白』(60点) → 『長(白に一本線)』(50点)
の順位ですが、『黄留』のみ、紙のお座布団が敷かれます。
こちらに、その実際をレポートしてくださいました ⇒ CLICK
点数ではなく、さりげなく札を置く"日本人らしい心づかい"、なかなか見れない写真です


