そして、本日より、日本最大のいけばな池坊華展も始まります。
【旧七夕会(きゅうたなばたえ) 池坊 全国華道展】 → CLICK
京都高島屋 11月13日(水)~18日(月)
京都家元池坊本館WEST18館 11月15日(金)~18日(月)
京都家元池坊本館WEST18館 11月15日(金)~18日(月)
~~~~~ 旧七夕会とは? … (お家元ホームページより抜粋)~~~~~~~~~~
平安時代以降、宮廷では 七夕に様々な行事が催され、花を立てたのもそのひとつでした。
江戸時代の初期、 後水尾天皇はたびたび宮中で大立花会を催され、その度に三十二世・池坊専好が召されました。その節、後水尾天皇から 特別に池坊で七夕立花回を催す許しをいただきました。そして、この七夕立花会は、京洛の有名な年中行事となり、京都の六角堂(池坊お家元)に、毎年、人が押し寄せるほどの人気となりました。
その後、明治5年太陽暦、翌年には太陰暦による五節句も廃止。
池坊では 明治7年に公の行事ではなくなった七夕花会を、ゆかり深い後水尾天皇の忌日である9月11日に代え、由緒ある花会を例年通り続けました。
花会の名前を"旧七夕会"と称し、以後、花材豊富な10月に、そして農繁期を避け11月にと開催期日を変えながら、伝統の花会は 脈々と継承されています。
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花会の名前を"旧七夕会"と称し、以後、花材豊富な10月に、そして農繁期を避け11月にと開催期日を変えながら、伝統の花会は 脈々と継承されています。
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今年の華展のテーマは、『花の品格』。
"人の心でなければ見いだすことができない「品格」。
たおやかに、はなやかに、わびしく、時にはなつかしく。
いけばなからあふれる興趣に包まれた命が、見る人の心を響かせます。"



