無事、点滴が流れ始めたので
しばらく待合室で待つ。
準備が整ったようで、
呼ばれた。
検査室に入って台に乗り、
まずは血圧を測る。
お姉さん
「途中、何回か血圧測りますね〜」
お兄さん
「横向きに寝てもらって、そうそう」
緊張する〜!!!
気がついたんだけど、
検査してくれる人、
みんな若い人ばかり!
この人たちに見られるのね。
私の尻…。
尻どころか腸内まで丸見えなんですけどね。
あぁ…恥ずかしい。
お兄さん
「じゃあ眠くなるお薬入れますね〜」
ほほー、点滴に混ざるように
そこに入れるのかぁ。
にこ
「私、先生に緊張してるようだから麻酔で
寝てる間にやってもらうのがいいって
おすすめされたんです。」
お兄さん
「そうなの?櫻井先生?
櫻井先生ね〜マスクとると実は
櫻井翔に似てるんだよ〜!」
櫻井先生が
櫻井翔くんに似てることが判明。
にこ
「えっそうなんですか?
若いなとは思ってたけど
翔くんなのかぁ〜」
お姉さん
「ええー!似てるの?今度良く見てみよ」
そんな和気あいあいとした雰囲気。
櫻井先生の仮名は、
この会話があったから
櫻井先生にしたのですw
私が怖がらないように、
喋ってくれてるんだなきっと。
なんて優しいお医者さんたちなんだろう。
このあと記憶が曖昧になるんだけど、
途中、モニターに映った自分の腸とか
血圧測定されてる感覚は覚えてて
その間も何か話してたような…。
そう。
眠くなるお薬入れたはずなのに、
私は眠りませんでした。
正確には、寝たり起きたり?かな。
記憶にはないけど、
かなり饒舌だったようですwww
あぁ…恥ずかしい。(本日2回目の恥ずかしい。)
意識が戻った時に、
よく分かってなかったのか
にこ
「今から入れるんですか?」
と、ビクビクしながら聞いたそうですw
お兄さんの
「あはは!
大丈夫だよ〜もう終わったよ〜」
という言葉にすごく安心したことは
ハッキリと覚えています。ε-(´∀`*)ホッ
そう。入れられたのなんて
全然分からなかったw
点滴の時の方がよっぽど痛かった←
その後、2時間ほど眠っていたのですが
どうやってそこに戻ってきたのかとか
その後お兄さんがしてくれた説明、
どうやって検査着から服に着替えたのかも
よく覚えていませんw
なんとなーく覚えているお兄さんの説明で
「潰瘍性大腸炎で間違いないと思う。
櫻井先生から もう薬を始めようって
指示があったから 貰っていってね」
これは覚えてた。
やっぱりか。
って思ったの。
そこはすんなり納得したなぁ。
とりあえず次の診察までのお薬を貰って
その日は帰りました。
あーー疲れたw
