とうとう病院に着いてしまった…

麻酔を使って検査をするため、
送迎をしてもらって

入口で降ろしてもらって検査は1人で。

ただでさえ怖いのに、
同伴者に気を遣わなくてはいけないなんて
まっぴらごめんですからね。
一緒に来て待ってるのも大変だろうしね。

もちろん送迎してくれたことには
感謝していますので、
ちゃんとお礼はしましたよ♪


病院に着いたらまずは内視鏡室へ…

と、ここで

耳のあたりがぼんやり痺れる。
視界が少し白くなる。

ああーこれ、



貧血で倒れる前兆だ…。




途中のベンチで座って少し休み、
気を取り直して内視鏡室で受付。

でもやっぱりクラクラする。

前回までのブログでも書いていたけど、その頃私はほとんど食事をしていなかったのである。


そりゃ倒れそうにもなるわ。


少しベッドで休んでから、検査の準備。

検査着に着替えて、
いよいよ点滴を入れる時が来た。


「こんにちは〜♪よろしくお願いします!」

私の元にやってきたのは、
若くて可愛らしい看護師さん。

研修医とかなのかなぁ…


前にも書いたけど、
にこの血管は細くて

採血の担当の人達が
「???」
とか
「・・・」
となってしまうような感じ。
この看護師さんも、
血管探すのに苦労してる様子。

にこ
「あの…私血管がすごく細いので
    細い針でお願いします…」

刺せそうな所が1ヶ所くらいしか
ないんですよねー。


二の腕をぎゅっときつく締め上げられ
手もぎゅーっと握って

脳内では自分はケンシロウ。
そう、私はケンシロウ。



看護師さん
「あれっ…あ…あれっ…」




!?




看護師さん
「ごめんなさい!ごめんなさい!
    ベテランの上手な人呼んできます!」

にこ
「いえいえ、こちらこそすみません」





いっ…




てぇえええええええ!!!!







失敗。
貼られたテープの上から押さえながら
もう涙目です。


そしてすぐにベテラン看護師さん登場。


ベテラン看護師さん
「あらぁ〜!つるんつるん!」




つるんつるん。



にこ
「あの…刺すとこあります?」

ベテラン看護師さん
「この真ん中のほそーい血管かなぁ」
「絶対腕曲げられないけどね!」


にこ
「絶対。」


こわいこわいこわいこわい


苦手なんですよ、ほんと。

献血みたいにゆっくり抜かれるのは平気だけど、冷たい点滴が入ってくる感じとか、採血みたいに一気に抜かれるのとか…


ベテラン看護師さん
「よっ…ほっ…どうだ…
    だめかぁ〜!」


だめかぁ〜!!←


だめでした。
ぐりぐりされて、すでに真っ青です。
冷や汗だらだら、私も真っ青です。

結局、最初に失敗したとこの近くに
入れてもらいましたけども…

今回の検査で
この時が
下剤の次に辛かったかなw



↓3つの穴、わかるかな?