前回のブログで
一生下痢なのかなと書いたけど

本当にそこまでひどくなるとは
思っていなかったんですよね。


でも下痢止め飲んでも下痢だし。
相変わらず便器が真っ赤なことあるし。








ついには、食べる度にすぐ
トイレに駆け込むようになり


仕事に支障が出るため
食べることを控え始めました。



水分も、少しずつこまめに。



なるべく冷やさない。




大丈夫。大丈夫。

今度山崎先生のとこ行った時に
相談してみよう。



そう決めて、なんとか
仕事と家事をこなして

いつ倒れてもおかしくない顔色で
やっていました。









にこは

心配されるのが苦手です。






だって、寝たきりになるほど
弱ってないし。


クオリティは下がってるだろうけど
仕事も家事もできてるし。


もっと大変な人、いるだろうから


私は全然大丈夫、って
思うんですよ。













倒れてから

「ダメだったわ。」

と、気付くタイプです。





半年に一度の
膠原病・アレルギー科での検査で
山崎先生のとこに行くまであと2週間。

熱を出しました。

39.6℃!

この時期にインフルエンザか?
いや、風邪かなぁ


それでも家事をして
ちょっとゲームして(←おい

布団に入って寝たら、
次の日の朝には下がってるんですよ。

それが5日間くらい続きました。

夕方くらいから39℃以上の熱を出して
次の日の朝には下がる。


膠原病の症状として
夕方から熱が上がるってのがあるから

そのせいなのかな、なんて
思ってました。


本当は
潰瘍性大腸炎の症状だったのかなーと。
診断された今はそう思ってますね。
分からないけど。



よく仕事行ってたな、私。
だって行かないと仕事進まないんだもん。
家事だって、休めるものじゃないし。

食事・洗濯・掃除など
やってくれる人に感謝を伝えた方がいいです。

年中無休でやってても、
ありがとうって言われたら
それだけで頑張れちゃうものです。

ある程度まではね。←







そして検査の日。

山崎先生に下痢の回数や熱、症状を書いた
メモを渡して相談した。

病院行った時って、こういう具体的な
データがあると話しやすいし
医者側からしても分かりやすいかなーと。


その時飲んでいた下痢止めが、けっこう
強めのものだったらしく

山崎先生は、少し優しめの
整腸剤を出してくれました。


「それで様子みて、来週も来てくれるかな」




思わず

「いいとも〜!」

って言いそうになりました。

今の若い子には通じないかも?





次の週にまた山崎先生のところに行って
これを説明しました。


山崎先生
「こんな長く続いてたら辛いよね。」



そう。辛いです。
3月から下痢が始まり、
もう5月も終わる。
3ヶ月も下痢してる。
どうしていいか分からなくて辛いです。
分かってもらえて嬉しい。



山崎先生
「消化器科にまわしましょう」


私、まわされるのね。
でも大学病院って、病院変えずにこうやって
いろんなとこで診てくれるから
本当に助かる。



山崎先生
「これ、内視鏡検査になるかもね〜」




ちょっと予想はしてたけどね、
内視鏡検査。


自分でネットで調べたら
出てくる病名が

大腸がん  とか
クローン病  とか
潰瘍性大腸炎  だったんで

その検査のために
内視鏡検査をするってのも
書いてあったんでね。


でもね、














やだなあああ(´;ω;`)