担当の先生が変わった。
今度は年配の男の先生で
とっても優しそうな先生。
仮に名前は山崎先生としましょう。
山崎先生
「毎回、血液検査と尿検査
してもらうからね〜(にこにこ)」
診察時間の1時間前までに
採血を済ませるのですが
にこは血管が細く、
毎回採血する人が
「???」
となるので申し訳ない気持ちで
いっぱいになります。
私の血管がケンシロウのように
見やすければなぁ…と。
痛いのやだから
細い針でやっていただいてます。
しかも何本もとるから
それなりに時間がかかるわけで
血を抜かれることが苦手なにこは
おしゃべりでもしてやり過ごそうと
必死で声をかけるのですが
どの人も
嫌な顔ひとつせず、
にこやかに対応してくれて
ありがたい限りです。
にこ
「今日採血する人900人らしいですよ」
「こんなに毎日たくさん採血して、
つらくならないんですか?」
「血管細くてごめんなさい」
などなど
とにかく早く時間よ過ぎろと
祈りながら声をかけています。
結果が出るまでは1時間くらい。
大学病院ってすごいなー
その後、診察になるのですが
数値が上がりすぎてないのかとか
見てくれてるのかな?
あとは毎回
山崎先生
「どうですかー?変わったことはない?」
これを聞かれますね。
関節痛とかも出る場合があるみたいですが
にこは筋肉痛しか感じてないので
それをお話して帰るわけです。
武田真治さんによると
筋肉痛は大人のたしなみ
らしいですね。
安心します。
何度か、お腹の調子が悪いことが
あったので
整腸剤を出してもらったり
頭痛の時の痛み止めを出してもらったり
シェーグレン症候群とは
関係の無い相談も聞いてもらってます。
ちなみにシェーグレン症候群の検査は
半年に一度なのですが
採血をしてからの1時間の待ち時間に
院内のスタバに行くのが
密かな楽しみだったりします♡
