まだちょっと感動冷めやらぬ感じなのですが、なななんと、東京で新卒の会社で同期だったAちゃん(直近は海外支店勤務)が、なななんと、旦那様の転勤の関係で香港支店に異動してきたんです![]()
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そして昨日、まさかまさかの感動の再会ランチin 香港![]()
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だってもう新卒で働き出したのが10年以上前なので、かなり前からの戦友なわけです![]()
マシンガントークでランチタイムギリッギリまで話倒したのですが(@日本人セントラル勤務者御用達サグランティーノ)![]()
どうしてもこの感動の想いを書き残しておきたくて、許可をいただいたのでブログに記します


近い境遇だからこそ話せる話がたくさんある
香港に渡って約1年半。まず、「妻の仕事が理由で夫と子供を連れてきて金融業界で現地採用で働いている」人に会ったことがありません(私がそこまで貪欲に探そうとしていないのもありますが)。
それだけ私は有難くも、香港に住む日本人としては、マイノリティなタイプです
似たような価値観やライフスタイルを送っている人は、会社にはいますが、同じチームの人はあくまで「同僚」なので、そこまで胸の内をさらけ出せるってわけではないんですよね
だとすると、仕事をある程度やってきて、それなりに立場が上がってきたからこそ思うこと、日本の働き方と比べてこんな違うところがある等々、やっぱり腹を割って話せる人って、私にはここ最近旦那しかいませんでした
もちろん、旦那は聞いてくれるし、サポートはしてくれますが、やっぱり同年代の女子に「聞いてよ〜〜〜」ってできるからこそ発散できる見えない小さなストレスってたくさんあるわけです
それが、やっと、やっと話せる人ができました










同じ時期に同じ会社で働き出して約10年ちょっと。それなりに厳しい業界ですから、たくさんの良いこと&大変なことを経験してきています。ましてや彼女はプラスαで香港以外の海外も経験しています![]()
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そしてこれまた大事なのですが、ある程度の経済観念も近いので、互いにドン引きすることなく話せるw
そんな人と、「初めまして」からではなく、心からの胸の内を打ち明けられる人ができたこと、本当に嬉しいのです。
彼女から教えてもらった新しい気づき
冒頭でも述べましたが、彼女は、直近は別の国で数年働いていました
アジア圏ではなく、欧米圏で

どう?香港とはどう違う?と聞いてみると、
「欧米圏ではなかなか理解してもらえなかったアジア圏特有の規制や、顧客の繊細さを、一から百まで説明しなくても、同じアジア人同士だからか、理解してもらえるのが、とっても仕事がやりやすい
」とのこと。
さ、さすがです

目の付け所というか、気づきのレベルがとってもさすが。
そう言う気づきは、アジア圏で働くことしか経験のないリリ子からすると、とっても新鮮で良い学びにつながりました
やっぱりアジア圏ならではの独特のヒエラルキーの体制等を理解してくれている、同じアジア人と働くのと、欧米人の中でほんの少しのマイノリティーアジア人として働くのは相当違うんでしょうね。
あとは、「日本人であること」をここまで尊敬して大事にしてくれる香港人同僚の優しさにも感動してました
それは、リリ子も経験済ですので同意いたしますwwww
とまぁ本当に楽しいランチタイムでございました。
今までの香港ライフも十分楽しかったのですが、これから彼女と色々なところに行ったり、話たりできることで、より私の「心」が豊かになる気がしました。
正直、新卒で入社した頃は、同期の有り難みなんて、本当に一切わからなかったのですが
(失礼w)今、やっと諸先輩方が、「いやー後になって大事だなって思うよ」と言ってくれていたことの意味が分かってきた気がします。
約十数年、社会に揉まれて、あの業界に揉まれて、それでも心とカラダを保ち、ここまで頑張ってきた戦友と、巡り巡ってまた異国の地、香港で一緒になれる奇跡

その奇跡に感謝しながら、とにかく色々Aちゃんを色々連れ回そうと思います

覚悟するのだよ



