最近読んだ本、流行りの「スマホ脳」by アンデシュ・ハンセン![]()
要はスマホをやり続けると依存症になるのはもちろん、睡眠不足になったり鬱病になったりするリスクが高まるよー
的な、まぁいわゆるよく言われている話で特段正直目新しいものはありませんでした。
が、あの「スティーブ・ジョブズ」が子供にはスマホを使わせなかったというエピソードは結構衝撃的だったかなくらいのところですかね![]()
ただ、リリ子もやってみたいなぁと思っていたスマホやSNSから距離を置くデジタルデトックス。その背中を押してくれたという意味では良い導入書でした![]()
今日はリリ子が一週間試した「軽〜いデジタルデトックス」の方法と効果を記してみたいと思います
なぜやろうと思ったか
ここ最近、寝てもイマイチ疲れが取れなかったり、目のショボショボ感を感じていたリリ子。
疲れているのにも関わらず、ベッドに横になってもすぐ眠れない→スマホを触る→目が疲れて眠くなるまで触って疲れたらようやく寝るという悪循環が原因だとは自分でも実感していたものの、イマイチ行動に移せずに時が過ぎておりました・・・



そして iPhoneが週末に教えてくれる一週間のスマホ平均スクリーンタイム(8時間21分
)に衝撃を受けたのと、このスマホ脳の本を読んだのがきっかけです。
リリ子式デジタルデトックス
そうは言っても最初からハードにやってしまうとダイエットと同じでリバウンドが怖い。
なので軽ーく、軽ーく始めることに。
それはシンプルに寝る前に「寝室にスマホ&アップルウォッチを持ち込まない」ということ。
今まで寝室のベッド脇のコンセントで充電していた二つを、リビングのコンセントで充電して寝ることにしました
始めのうちは
最初の1−2日だけ、布団の中で軽ーい禁断症状が出て、「あースマホ触りたいなぁ」という欲が出ました
それだけ普段スマホに相当依存しているってことですよね・・・
恐ろしいw
一週間やってみたスクリーンタイムの変化
結果から言います。
何と先週から40%ものスクリーンタイムの削減ができました
(スクリーンタイムの平均は4時間56分)
それでもまだまだ多いのですがw でも個人的にはかなり大きな変化だと思っております。
身体が感じた効果
ベッド脇の白い配線がなくなりスッキリしたこと、夜過度にブルーライトを見ないで寝ること、朝は無駄にたくさんのスヌーズをかけて目覚ましをかけないでアラーム時計一本のみで起きること等、諸々「Back to Basic」じゃないですが本来のシンプルな暮らしになったことで気持ちが落ち着き、夜の寝つきや、朝の目覚めも良くなった気がします

また、単純にスクリーンを見る時間が減ったからか、目のショボショボ感も少なくなった気がします。
「あースマホ見たい」と思う欲も、感じたのは最初の1−2日だけで、他は特段感じなかったので慣れれば全然OKでした
結局スマホって普段大した情報を調べているわけでは無いんですよねw それはそれで良い息抜きになりますが、やっぱり人間何事も程々が良いよねって思います
まだまだ無駄が減らせる気がしているので、無理のない範囲で日常生活でもスクリーンタイムのデトックス、かけていこうと思います

今年はデジタルデトックスに財テクに、いろいろと何だか生まれ変わっている気がしますがw
そんな年なのでしょう。無理なく新しいこと、始めて見ています
