娘の話を久しぶりにデレデレ

 

 

タイトルにもある通り、

 

香港に来て1年、初めて娘が鼻風邪で病院にかかった話

 
を書こうと思います病院病院病院病院

  










 

以前、このブログで娘が口を怪我した話を書きましたが、これ以外、香港に来てから丸一年、一度も体調を崩さなかった娘笑い泣きドキドキアップ

本当によく頑張りました笑い泣き笑い泣き笑い泣きドキドキドキドキドキドキドキドキです。

 

 

で、元々風邪を引かないタイプなのかと言うと、そうでは無くて。

 

日本にいた頃は滲出性中耳炎との戦い

おそらく耳鼻科のポイントカードがあったら今頃、結構良いブレンダーくらい貰えていたんじゃないかと思うほどニヒヒ
本当に文字通り毎週耳鼻科に通っていた娘。
小さい身体での集団生活が負担だったのか、乾燥した空気からだったのか、日本の植物のアレルギーだったのか、あるいは鼻を自分でかめなかったからなのかは不明ですが、とにかく鼻水が出ていない時がなかった娘汗汗
それによって耳に水が溜まり、滲出性中耳炎が慢性化しており、長らく抗生剤(小児用の弱いもの)を投与し続けていました。それでもなかなか耳が良くならず、大学病院での手術も勧められていたほど叫びドクロ叫びドクロ。幸い病院と薬を変えたら少し治る兆しが見えて、香港へ旅立つ直前に、「念のため」多めにいつもの常備薬と、英語による薬の説明書も書いていただき、香港へやってきましたニコ(鼻垂れっ子の必需品、電動鼻水吸いとる機械、メルシーポッドも忘れずにねニヤ
 
 

なぜか香港に来たらピタッと止まった鼻水

とっても不思議なのですが、香港へ来たら嘘のように鼻水が出なくなった娘イヒ
多湿な環境、コロナによるマスクの常時着用、「過剰なほど」の除菌対策、長く続いた休園等々、プラスに働いた側面と、そもそも娘が大きくなって丈夫になったこともあり、お守りのように持ってきた日本の耳鼻科でいただいたお薬を一度も使うことなく、気がついたら1年が経過していました笑い泣き笑い泣き笑い泣きアップアップ本当に毎週、毎週、仕事後に必死の形相でママチャリを漕いで娘を耳鼻科に連れて行っていた時代が信じられないほど笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

と思っていたら・・・

やりました、久しぶりに娘を連れて家族で遊園地へ言った翌日ぼけー
たらー汗と鼻水が・・・。ひーーー。悪夢再来かとドクロ青くなる私・・・。
 
念のため、近所のGP(General Practionerと呼ばれる総合医。町の小児科さんと言ったところでしょうか)で子供用の鼻みずに効く薬を処方していただき、様子見。ひっさしぶりにメルシーポッドも使いましたw
 
 
幸い、薬が効いたのか、すぐに鼻水は止まりましたラブラブでも鼻声が2−3日続き、やっぱりあの「耳のお水問題」に怯えたリリ子は、家から離れた都市部に位置するSP(Special Practioner、こちらは耳鼻科は専門医扱いになります)に念の為予約をし、耳の中をチェックしていただくことにしましたニコ念には念をです。
 
 

良い耳鼻科との出会い

で、行ってまいりました、耳鼻科さん。
私が想像する「いわゆる町の耳鼻科」の想像をはるかに超える最新の設備とピッカピカの院内に圧倒されましたが娘はこれまたピッカピカのキッズエリアのおもちゃに夢中ラブラブw
 
こう言う場所を設けてくれているだけで待ち時間が楽になりますよね。本当にありがたい。
 
先生も驚くほど丁寧で優しく、娘も一切愚図ることなく先生に診察してもらうことができました笑い泣きドキドキドキドキドキドキドキドキ
 
日本にいた頃は本当に毎回耳の炎症があったので今回も心配できた旨を伝えたら、耳の中はもちろん、「念の為」でプラスαの鼓膜の動きも調べてくださいました笑い泣き 結果は全て問題なし合格合格合格


 
そしてそして、そのGPにいただいて飲んでいた薬は強すぎて子供の臓器に負担を与えるから叫びダメ、今後はこちらを飲ませればいいし、無くなったら電話で薬だけ取りに来てもいいですよ〜となんとも香港では珍しく(失礼?w)臨機応変に柔軟に対応してくださる優しいドクターに私はノックアウトゲラゲララブラブついて行きますこれからも!!!!!!な先生に巡り会うことができましたドキドキ
気になる医療費ですが、ここは会社提携の病院なので、お薬代含めで約250円で診ていただけました。おそらく保険が効かなければ、2−3万は軽くするはず滝汗
 
 

はースッキリドキドキ

 

 

 

やはり海外で暮らすと不安なのが体調不良の時。

自分のことなら説明も対応もできますが娘のこととなると不安になります。

 

でも1年経って初めて本当にごく軽い風邪を引いた娘により(いやー本当に元気だった娘には感謝です)これまた経験値が上がりましたドキドキ

 

少しずつ、いつ、どこにかかれば良いかがわかって来ています。

 

日本とは病院の見つけ方や金額が保険適用か否かで桁が変わってくるので(二桁くらいw)毎回内心ドキドキなのですがやっと慣れて来ましたウシシウシシウシシ

 

何事も勉強ですニヒヒニヒヒ

 




 

最後にリリ子のプチ英語講座ドキドキ

 

耳鼻科を英語で言うと?

やばいですよゲローゲローゲロー

書けないし読めない。

 

「Otorhinolaryngology」


オートライノラリンゴロジー 

みたいな感じでしょうか。



おそらく、お医者様でない限りなかなかお目にかかれない単語です。

 

なので、簡単版は

「ENT」

と呼ぶ時も。

 

シンプルに Ear Nose and Throat (耳、鼻、喉)の頭文字。

 

Eyes and Ears and Mouse and Nose♪みたいな感じウシシ


違うw?

 

中耳炎は、Ear Infectionで伝わりましたのでそれで大丈夫かなとニコニコ

 

世の中知らないことがまだまだたくさんニヤニヤニヤニヤニヤニヤ