再アップブログです。


ゴルフは大好きだけど、練習時間がなかなか取れないという悩みをよく聞きます。


自宅都合でパッティングやアプローチも練習は全く出来ないけど


どうしたら良いの?


週1くらいは練習に行けそうなので、今まで蓄積している知識とスキルを整理しながら取り組もうと考えました。


ショートゲームがスコアメイクに1番関与しているのは知っているけど、練習量が少ない💦



これを解決するのはショット全般、アプローチ&パッティングのイメージ作り、これで補うになります。



そのイメージを沸かせるだけでも、数打違って来るのではと思いました。


自分への自信もそうなんだけどアプローチ&パッティングを含め、ショット全般のイメージ作り?


chikoリーダーも私もパッティングは殆ど練習しないし、ただパッティング平均ストロークは28、29ストロークと30ストロークを切っているので、毎日頑張っている方には申し訳ないけど少なめです。



そのイメージ作りとかを伝える事が出来たら、練習量が少なくても数打は縮める事が出来るのではないか?と考えています。



練習時間がないから上達しない人がいる一方で、練習時間がないのに上達する人もいます。


その違いはいったい何でしょうか。


それは、日常生活からゴルフの上達につながることを考えているかどうかです。


ゴルフは練習すればしただけ上手くなる?


ゲームでもないと思います。


時に熱中し、時に離れて遠くから考えて、また近づいたり、そういう距離感が大切なゲームなのかも知れないです。


そもそも練習した分だけ上手くなるなら、殆どの方が片手シングルHC程度にはなっている事と思います。


ゴルフとの取り組む距離間、才能や相性もあるでしょうし、正しい方向への研鑽とかそのような総合的なものが大切なんではないかと思います。


前書きが長くなりましたが...


アプローチ練習はフルショトスイングも良くするエキスが詰まっているとも言われます。


練習量が少ない私が2年目に平均ストロークが90台にそして80台になり、その後順調に?ストロークを少なくして行ったのは、実はアプローチ&パッティングが飛躍的に上手くなってでは無かったです。

月1プレーヤーで当時は絶対的ラウンド数も少ないし、ショットでカバーするショットメーカーを目指していました。

練習量は週1、100球程度で年間6000球?

状況別ショットの打ち方を覚えて、大きなミスが単純に出なくなり、その練習が今も活きていて、パーオン率が比較的に高いゴルファーになっています。

競技に出るようになり、ショートゲームが安定したスコアメイクには大切と変わって行きました。

今また競技を引退してエンジョイゴルファーになり、まだ知識もスキルも足りない私ですが、状況別に少しだけ書いて見ようかと思います。





距離感の出し方

距離感とは一般的に利き手でボールを軽くトスをする感覚と言われます。

距離感を合わせるにはどうすればいいのでしょうか?

振り幅を変えて打つと良く言われますが、私がパッティングドリルでもしているように、見た目の感覚を活かしてやっています。

距離感=振り幅と考えずにゴミ箱にゴミを投げ入れるように自分本来の距離感を重視しています。

この感覚を重視しているので、より活かせ易い脱力スイングをやっています。

アプローチの上達には豊富な練習量やラウンド数が必要なのはもちろんですが、私のように遊び心を持ってやるだけでもスキルが身について来ます。

右片手打ちとか左片手打ちなどを試すとか?

フェースを大きく開きショットしたらどんなボールになるとか?

あるいはフェースを左に向けて構えたらどうなるか試して見るのも良いです。

色々な発見があってフェース使いの感覚にも磨きが掛かると思います。

これは左右片手打ちでやっています。

目的はしっかりインパクトとダフリ防止ドリルです。

左足に重心を多くかけて、左右片手でクリーンショットで打つようにしています。

ダフらずにクリーンショットは、より精度の高いアプローチを目指すなら絶対必要なスキルです。

どうしてもダフリが出る場合は左に身体を傾けると頭がボール左に移動しますので、同じスイングでダフらなく強めボールがでます。

ダフらせたい時は逆の頭の位置で簡単にダフらせることができます。

それだけボール目線がショットには大切になると考えています。↓





これはハンドファーストの打ち方でやっています。


状況別とは


最初にボールのライを見てどんなボールが寄りそうと判断するのですが、ライの確認無しで距離感や打ち方を考えるのは間違った手順でしないようにこんな感じでやっています。


ボールからグリーンエッジまでの距離、そしてそしてグリーンエッジからピンまでの距離やグリーン上の傾斜を見て、どんな打ち方でピンに寄せるかイメージする。


皆さんがやっている事ですが、この手順は正しいようですが、最初に見るべきはボールのライと考えています。


芝の状態はどうか?ボールが浮いているのか沈んでいるのか?傾斜地なのか平なのか?そうした点を真っ先に確認します。


ボールのライ次第で、適切な打ち方とそうでない打ち方に分かれるからです。


弱いボールと強いボールが両方が使えるケースでも、確率を考えれば何方かが不利になることが出て来ます。


平らな花道でボールのライは良好です。


そしてボールはグリーンエッジの近くで、ピンまでは20ヤード有りました。


こうした比較的に寄せ易いシチュエーションでは、弱いボール強いボールのどちらを選択しても構わないと思います。


私も自分のイメージしやすい打ち方を選択しています。


ラフからパターでの距離感を練習していたならパターの方が確率が高い場合も有ります。


一般的なラフの場合は弱いボール、逆目のラフなら強いボールが適していると言えます。


よく見られる左足上がりは強いボール、左足下がりは弱いボールが寄せる確率的には高いと思います。


バンカー越えのアプローチは強いボールで先ずはグリーンオンをお勧めします。


ただし、ディボット跡のような極端に悪いライは特殊な打ち方で脱出させる事を優先しています。


アベレージ90台はグリーンにオンさせて2パットを目標にとすることで、トリプルボギーは回避可能かと思います。


20ヤードは欲を出さず1ピンの8フィート(2.43メートル)程度に寄せられは現状ては最高の出来なんだと思います。


続きは後日に綴ります。