ゴルフ上手くなりたい!


でも練習してるのになかなか上手くならない?


と感じるているゴルファーも多いと思います。


ゴルフの上達は限りの無い、奥の深いスポーツで、これが出来たから直ぐスコアメイクに繋がらないってことも良く有ります。


私自身も年令を重ねても、もっと上手くなりたいと思っていますが、なかなか思い通りに行かないのがゴルフです。


ですが、何かのちょっとしたきっかけや意識改革で進化するかもしれません。


私とchikoリーダーがタッグを組んでアドバイスをしたhanさんもその一人です。


2年前の5月〜11月までスキルアップのお手伝いをさせて頂きました。


8月の今頃はレンジグリーンでパッティング練習を多くしていました。





教えていてとても楽しかった思い出がありました。


残念ながら安定した80台ゴルファーになった時に、スーパーの店長の話しが有り仕事も頑張って見たいとの事でした。


今もゴルフは楽しんでいるようですが、シングルHCのおじさまを負かしていると話しも聞こえて来ます。


レッスンで何をやったかは、2024/10/16ブログにまとめてアップしています。


100切りから短期でアベレージ80台に成れた内容を綴っています。



私がリモートレッスンでお互いに勉強しあったkukuさんもこの意識改革で進化して来ているように見えました。


スイングもレンジ動画で見る限り1年前とは明らかに変わって来ています。


ナイスショットの確率も高くなって来ているようです。


仮に今までは偶然のナイスショット、バッドショットと出てまだ自分の距離感をしっかり掴めなかった事も有ったと思います。


掴めなかったらナイスショットその確率を高めれば良いと話したことも有りましたね!


狙った距離より飛んでしまう事はグリーンオーバーのトラブルをも招いて来ます。


スイングも良くなって来ているので、その距離感も考える時期に来ているかと思います。


細かい所は間近で見れないので、お互いにもどかしい思いもして来ました。


現在は自律力での自主練をしていますが、どうしても思う動きが出来ない時は聞いてください!


理想的スイングは有るのでが、それだけでは無いと本人も実感しているのではないでしょうか?



ゴルフが上手くなる人と伸び悩む人との違いとは?


ゴルフを好きになれるかどうか


やはり好きこそモノの上手なれです!


ゴルフも例外なくゴルフへの情熱が高ければ高いほど上達するものと思いますが、情熱が高くても今取り組んでいることがズレてしまっていたら成果(スコアを出す)としても見えて来ません。


そして、このゴルフはスイングが良くなったからと言っても直ぐ成果に繋がらないこともあります。


ゴルフにかける時間と経費の多さで


スキルを熟達とまではいかなくてもゴルフが上手くなるためには、ラウンド時間、レンジでの練習時間、レッスンなどでゴルフ知識を身に着ける時間などゴルフにかける時間を出来るだけ多くとることが必要です。


頭へのインプットと身体へのインプット量、ゴルフが上手くなるためにはボールを遠くへ真っ直ぐに飛ばすスイング技術が必要ですが、そのスキルを身につけるための情報を集める頭へのインプットと、それを実践する身体へのインプットが必要です。


スイングスキルは頭で理解していても身体が連動しなければ身につきませんし、私も怪我や加齢と共に動きづらくなって来ています。


頭にインプットすることも大切ですがそれだけに囚われずに身体を動かすこと、身体に再現性の高い動きをインプットできているかどうか?


動きが再現出来なければ?


違うスコアメイクのルートを探して行けば良いのです!


chikoリーダーは自分なりのそのルートを見つけて、69ストロークまでのゴルフが出来るようになりました。


今までのクセがどうしても練習やラウンドでは出て来ます。


そのクセを活かしても良いのです!


そのクセを払拭するには数年単位の時間をかけてになるのでないかな?


hanさんにはクセが出てもミスに見えないボールポジションや目線による荷重の変化、そしてエイミングがしっかり取れるルーティンを話してやってもらいました。


スイングでプチ改良したのは下半身の使い方と荷重移動です。


自己認知力


自分の感覚と現実には多かれ少なかれズレが生じます。


出来ていると思っていても出来ていなかったり、自分が思っていたよりも身体は動かないまたは動き過ぎているなどが有ります。


自分を客観視する、思い込みを捨てて的確に今の実力や状態を判断出来ているかどうか?


自立性と自律力


ゴルフは自分で考え、行動して、自分で責任をとる主体性の強いスポーツゲームです。


練習やラウンドの中でもこれが重要で、周囲に惑わさられることなく真摯にゴルフに取り組む姿勢や自分をコントロールする自律力があるかどうかになります。