森山友貴選手、初優勝おめでとうございます🎉


持っているポテンシャルやメンタルが、久常プロや生源寺プロと似たものを持っているようです。


日本ゴルフツアー機構会長、諸星裕氏のスピーチやYouTuberひぐけんプロコメントをを聞いてそう思いました。


今回の優勝はシニアチームのおばちゃんが推していたプロなので、以前からの知り合いが優勝したようで嬉しさを感じています。



今年も2番ホール下(🔔)でのフォアキャディを3日間して来ました。


このホール下をお願いされて今年で8年目位になるのかなぁ?


3人でティーイングエリア、上の段、下の🔔の有る場所でのボール確認なんですが


ここ、やりなれた人で無いと曲げた時のボールの行方を探すのが難しいのです。


ボールが飛んで来たら、私が途中の木に当たり下に落ちたとか、左サイド90ヤード、左サイドラフ傾斜110ヤードとか、OBにダイレクト、音も無く分からなければ即暫定球お願いしますと無線でやり取りします。


ドライバーの時は予めグリーン方向を向いていて落ちた音で判断しています。


ラフが深く設定された試合は大変でした💦


ティーイングエリアで飛ぶ方向飛距離を教えてくれる人も、フェードが掛かって鐘の方向などと指示なので、上級者でないとそんな指示が出せなくて


先輩の倶楽部チャンピオンが担当する時はやりやすいのですが...


今年は3日間担当してくれたのでやりやすかったです!


今回は例年よりもフェアウェイが5ヤードほど広くなっていて、ラフも半分位の短め5cm程度でした。


いつもの南秋田CCじゃないの?


1週間前にsiriaさんとラウンドしたのですが、全ホールそのような傾向でした。


プロの試合なのでコンパクションを高く、グリーンを速く、ピンを振り分けた設定と捉えてくださって良いと思います。


それだけで難易度は、違うコースのように全然高くなって来ます!



このホールは、ピンポジションだけで無くてコースの形からフェードヒッターが少し有利なホールだと思います。


左に飛びすぎはトラブルになってしまいます。







今年のピンポジション、初日🔴、2日目🟡、決勝🟢


🔴🟡は突っ込み過ぎると逆目の上って下りアプローチが要求されます💦


コンパクションが高くて、ボールを止めづらい💦


奥からのアプローチをしているプロが多くいました。


写真では分かりづらいですが、中央のカート道までは強い左足下りから徐々に緩くなり少し上って行くプチ砲台グリーンとなっています。


左中央にマンホールが有るのですが、エッジまで66ヤードの所でこの辺りが少し平らなライになっています。


バックティーから斜めに250ヤード地点になりまして、左に曲げて少し飛びすぎるとOBや強い前下がりや前方の木が邪魔で、パーオンはローボールで30ヤード位のフックボールを打たないと難しいシチュエーションになります。


ここ8年ほどはワンオンを狙って打つプロもいますが、ワンオンをしたプロは誰もいません💦


暫定球でワンオンは有りました。


今年も無しで真っ直ぐ飛びすぎてOBの方が3名、右サイドにドライバーで打ってラフからのバーディゲットのプロは0でした。


飛ばして曲がった時のリスクも分かって攻めて?来てるのかな?


ここ攻めるってしっかりバーディチャンスに付けれる70〜100ヤード残すマネジメントだと私は思います。


今回優勝の森山プロもアイアンで安全地帯に運んで打っていました。


私たちのようにパーゲットのマネジメントなら飛ばしては分かりますが、バーディを取りに行っていくらのプロの世界は違うのですから...


人気ユーチュバーのプロが昨年初めて来て、ここはUTで無ければトラブルになってしまうと自身YouTubeでアップしていて、今年初日はUT、2日目はアゲンストの風の中ドライバーで打って飛びすぎトラブルゾーンへ💦


風が強くてもボールを落とすフェアウェイがコースガイドから見ても斜めに70ヤードも有り広いのです


昨年もFW飛びすぎトラブルともう1回はUTで無難なく通過して行ってたんだけど


ラフに多く入れていて、ショットの調子が悪いとマネジメントも変わって来るんですね!


側から見てると調子が良いとか悪いは素人の私たちでも分かります。


リズムが速くていつものYouTubeのスイングをしていなかった💦


3日間でドライバーやFWで飛ばして、カート道を越えた55ヤード〜30ヤードフェアウェイに運べた5人だけが、バーディで通過して行ってました。


エッジまで20ヤード、30ヤード近くまで飛ばして来てパーで終えた残念さ😢


他のバーディゲットプロは70〜100ヤード前後にアイアン、UT、FWでしっかりフェアウェイをキープしてチャンスに付けた方です。


これ見ていると例年のことなんです!


調子を落としてシードを失ったプロは、今回の試合を間近で見ていてもやっぱり縦の距離感が悪いようでした。


推しプロの杉本エリックプロと2日目の6時頃に少し話しをしたのですが、昨年から調子が悪くシード落ちしてしまったようです。


頑張ると言ってましたが、伸ばせず−2で予選通過ならずでした。


前に1軍に上がって行った時にもう帰って来ないでと言って送り出したのに(笑)


推しのもう1人、阿久津未来也プロは調子を少し上げて来ているようです。


エリックプロ、2日目にドライバーでエッジまで60ヤードのラフですが、チャンスに付けれずパーで通過!



このエンジポロシャツプロは2日目にに残りエッジまで100ヤードピンまで118ヤード、手前から足を使ってほぼジャストタッチボールはピンに当たりのイーグル逃しのOKバーディでした。



私も最初のプロのような打ち方をすることが有りますけど、どちらのプロもバーディチャンスに付けていました。



今回のボランティアで学んだことは、明日に続きます。