年令を重ねての飛距離の低下は、自然な現象ですが、対策を講じる事で飛距離を維持したり、向上させたりする事も可能だと思います。
筋力や柔軟性の維持、姿勢の矯正、スイングの修正、そして体力と健康の維持ですが、身体の何処かに痛みが有ったりすると飛距離は急激に下がる事が有ります。
今朝は首筋が痛く、それでもクラブを振って見ました。
素振り動画も撮りましたが、全く切れが悪い💦
実際にいつも測定しているgolf boyデータでも大幅⤵️になっていました。
何処か痛い所があったりすると、すぐスイングに出て来てしまうのも私たち年代です。
こんな日は身体を休めると、元に戻っているようです😊
私が飛距離低下を補っているのは、重いクラブで素振り、軽いクラブでの素振りを交互に繰り返しが多いですが、SWでフルショットも時々する事が有ります。
そして最近1番大事にしている事は、テンポリズムをできるだけゆっくりです。
素振りは一緒懸命に振って振る体力を付ける目的でやっていますが、打つ時はゆっくりです。
その方がミート率も高くて飛ばせているようです。
昨夜初めてSNS友のスイングを正面から拝見しました。
いつものテンポリズムだったのかも知れないですが、切り返しの間が短く、飛距離を出そうと力んでいるように見えました。
右に体重が残り上半身だけでスイングしているようにも見えます。
でも、年令相当の飛距離ではないでしょうか?
これはプロにレッスンを受けられているようなので、プロに頼ったら良いと思います。
色々な飛距離アップのドリルが有る中で、私たち年代で身体を痛め無いで飛ばすには、先ずは自分なりのテンポリズム良くを気をつけたらどうかと思います。
今朝のストレッチで、いつものオレンジウィップですが、普段はもっと速く振っています。
私は膝をブランコ漕ぎのように使うスイングの持ち主です。
乾いたタオル素振りで振るスピードを上げるドリルです。
インパクト直前で右手を離して左に乗って行くドリルです。
これは目隠しバージョンですけど、右膝は意識して送ってはいないですが、速く振りたい時は右膝を寄せて身体の回転スピードを上げています。
身体の回転が速くなるとHSm/sが私の場合は上り、そして左にしっかり体重が乗って行きます。
なんかブツブツ言ってますが(笑)インパクトでボールが飛んで方向を推測して、後で映像でどっちに飛んだか?照らし合わせています。
ほぼ真ん中?
大体そんな感じのショットだったようでした。
これは足の回転を速くするイメージで真っ直ぐ飛ばすドリルですが、フェースを開いてクラブを持ち替えて打っています。
フックグリップにしてフェースを開いてハンドファーストに打っている方は、ローテーションさせるとフェースは簡単にスクエアになるのでこのような動きをしなくても真っ直ぐ飛ばせます。
持ち替えて、煽ったりするスイングや前傾を保てない方、回転系が不得意な方は右に飛んで行きます。
それを真っ直ぐ飛ばす身体使いを覚えるドリルです。
最後に距離感の感覚は落とさないように、パタローチをやって感覚を磨いて来ました。