弾道解析アプリGolfboyで自分のパッティングを分析修正する?
ご自分のパッティングを分析した方も多いと思います。
私はエプソンMトレーサーでの分析でパッティングのクセも把握していました。
今回はGolfboyでやって見ました。
パターでより効率的な練習を行うには、パッティングを解析し自分のクセを知る事が大切と思います。
自宅練習は殆どしないけど...
そのチェックを偶にしているのでパット数が少ないのかな?
今シーズンのラウンドデータ集計したら、総パット数が27ストロークでした。
パーオン率が少し落ちていたようです😭
パット数などが気になったら
そんな時にお勧めなのが、手軽に手に入る弾道計測アプリGolfboyかと思います。
Golfboyなら、iPhone、iPad1台で手軽にパッティング計測を行いデータを分析する事が可能です!
今回も以下の2点に注目してパッティング分析を行いました。
クラブヘッドの軌道はどうなっているか?
自分が打ちやすいフォロースルーとテークバックの割合はどれか?
①クラブヘッドの軌道を確認して見る
クラブヘッドの軌道は、大きく分けると、インサイドイン、インサイドアウト、アウトサイドイン、ストレートの4つに分ける事が出来ます。
インサイドインは、振り子のようなイメージでクラブを動かす最も基本的な打ち方です。
インサイドアウトは、クラブ軌道に対してフェースを閉じながらインパクトするやり方。
ストレートは、フェース面を開閉させず、真っ直ぐにヘッドを動かしてパッティングする打ち方です。
アウトサイドインは余り推奨されていない打ち方ですが、フックラインを殺す目的でこの打ち方でやっている方もいます。
先ずは、上記の中で自分のクラブヘッドの軌道がどれに当てはまるか調べて見ます。
20球連続で5cmホールカップインを2mの距離、9フィートの速さに設定して挑戦して見ました。
一球打つごとにフェース角やクラブパスをチェックします!
私の場合はボールの位置を少し変えて見たり、足荷重を変化させてデータが変わって行くことを確認しながらします。
それをやって1番真っ直ぐ転がりの良いアドレスやボールポジションを確認しています。
私はマレットタイプを使っていますが、以前はフェース面が開閉しないようにストレートを意識していました。
実際の所はそれを意識すると、ぎこちない動きになり今はヘッドが自然と動きやすいようにしています。
そのようにするとヘッドがインサイドインの軌道を描いていました。
また、以前のエースパターtank♯7では右にも左にも打ち出してしまうミスが出てしまう事が有りましたが、現エースパターキャメロンスタジオセレクトではミスは左に打ち出しているようです。
これパターの特性の違いだと思います。
siriaさんからキャメロンはヘッドが重いので打ち切れない人に合うパターと聞いて納得!
パッティングイップスにもなったことが有るので、1mも打てなくて大ショートや寸止めを幾度も経験しています😥
②自分に合ったフォロースルーとテイクバックの割合を探して見ます。
フォロースルーとテイクバックの割合は大きく分けて3パターンが有ります。
フォローとティクバックが1対1の等幅
テイクバックよりフォローの方が大きいパターン
そしてテイクバックよりフォローの方が小さいパターンです。
どの打ち方が最適かどうかは、フックライン、スライスライン、上り下り、その時の状況により変わりますし、人それぞれ違うと思います。
私は心が出ない時に1番カップインが出来る打ち方の確率を探っています!
フォローがテークバックより少しだけ大きなストロークをずっとしていました。
2個同時打ち、ノーテークバックドリルはこちらでやると私の場合は転がりが良いです。
テークバックが少し大きくてフォローが小さいヒットするストロークは、真っ直ぐ強く打ちたい時はこのイメージに変えています。
2個同時打ちドリルで、2個等速で転がして行く時はこのイメージで等速に転がります。
春からキャメロンスタジオセレクトに変えてからは、フォローが小さなヒットするやり方に自然と変わって来たようです。
パター解析のレポート機能を使用してデータを見ながら、打ち方を色々と変えてデータを取りスクエアにヒット転がりの良いボールを探す方法も良いと思います。
今回もスタジオセレクトが安定していました。
少しオーバー目に打ちたいのこんな数字です。
tank♯7、かつてのエースなので大幅なズレがなくて揃ってはいます。
スタジオセレクトより同じ距離を打つのにクラブ速度が速いので、スタジオセレクトがボールの伸びが有るって言うことかな?
このデータから何が分かるか?
私はマット上では方向性が良いゴルファーです。
ラウンドではターゲットに対してエイミングをしっかり取れたら入る確率が高くなる事が分かります。
後はライン読みがしっかり出来ると入る確率が高くなる!
そんな感じで自己分析をしています。
私的にはデータが正確に出るので良い練習になるのは勿論、メトロノーム機能がついているため、ストロークのリズムを安定させる練習が出来るのがとてもよいです。
レポート機能の使い勝手が良くて気に行っています。
この機能が有れば、ゴルフ仲間とパッティングの比較も出来ますし、全てのゴルファーに重宝される機能だと思います。
Golfboyのショット解析、パター解析は月額500円で使う事が出来ます。
頻繁にパッティンググリーンの有る施設に行くことを考えると、自宅で練習し放題はかなり魅力なのかな?
パッティングマットや絨毯?ヨガマット?は同じでも、グリーンスピードは自分で6フィート〜13フィートに設定出来ますし、距離は固定で20m、ランダムで距離を違えて打ってデータのズレを確認も出来るので面白いと思います。
仮に仮想グリーンの速さ11フィートで、2mに止める、5mに止める練習なんかも出来ます。
グリーン速さをイメージした距離感トレーニングやゲーム感覚で練習が出来ると私は考えていますが...




