ラウンドは、練習成果を確認するに行く場所!


私は色々な状況下で打つには、先ずは腕使い手使いをしっかりしないと打てないと考えています。


最初に腕や手をしっかり使うを確認をしてから練習を再開したこと思います。


hanさんにも両足を揃えて、つま先を少し開き身体の回転はイメージしないで、手だけでボールを最初に打ってもらいました。


それから身体使いを多くしたのがこの動画です。



このドリルの効果は↓





昨日の練習では、ドリル全般にSWや9番アイアンのアプローチ&ショット動画を見た感じは、手さばきも割と良く出来ているようでした。


ドリルは何を目的にしてやっているかを考えながらやっている事と思います。


今は分からないとか?考えられなくても、全てラウンドに繋がって行くようにやっているつもりです。


身体使い、これも良くなって来ています。


今後それプラス、そこに狙うと言う気持ちが練習で出て来ると、もっと縦の距離感も良くなります。


レンジとラウンドを繋ぐにはその気持ちが出て練習しているか?それが大事になって来ると考えています。


傾斜地では、傾斜なりのアドレスを取らないと身体全体を使うと軸ブレを起こしやすく、ミスが出やすいのは経験もなさっていることと思います。


ショットが上手く打てない時は、そのドリルに戻りやります。


恥ずかしいかも知れないですが、バランスディスク🥏を引っ張り出します。


体幹を強くして、かつスイング軌道を良くするにはゴムティーを往復で叩く、連続素振りも紹介しました。


最初は手を使ってやりますが、徐々に腹筋に力を込めた身体を使う割合を高くして行きます。


この徐々とは、最初はゆっくり、それから少しスピードを上げてになります。


スピードを上げて行くと、身体を使わないと速く振れないと気づくはずです。


飛ばしとラウンド中に安定したショットには、振る体力が必要になります。


ワンスピードで良いですが、重い方を10回、軽い方を思いっきり10回振る、その繰り返しです。


それをやっていると、振る体力がついて来ます。


音については、手を主体に振るとインパクト付近、それを身体を使いフォローをしっかり出して行くと左方向に変わって来るはずです。


この音についてはBタイプは身体使いでも、右サイドで音が出て正解と言われることが多いです。


練習の中で同じ目的でも色々なドリルの種類が有ります。


出来ないとこっちはどう?と提案する引き出しは私は持ち合わせていると思います。


ヘッドスピードを上げる、疲れたら身体がエコモードでクラブヘッドがどうすれば走って行くとか、スイングを作るための練習と、実践を想定した練習とか、もう数えたら沢山有ります。


練習量も少なくスイングを大幅に変えるのは難しくて、現状のスイングプラスでミスが極力出にくい方法を探りながら、そして少しづつスイングを変えて行くことになると思います。


ラウンドしては元のスイングに戻り、そして練習で修正の繰り返しに必ずなります。


でも、ラウンドすること自体は全くのムダでは有りません。


上達過程では、練習の成果をラウンドで試し、ミスを沢山してまた練習の繰り返しになって来ます。


そしてそれは前に話した通りで、スイング修正よりマネジメントやショートゲームでトライしていることの成功体験が増えるからです。


私が考えているスイングやゲームの組み立てはまだ未完成ですけど...


スイングでゆっくりテンポリズムを身につけるには、仕事をしながらでも工夫すれば出来そうな感じもしています。


スイングは練習時間が少しでも取れるように工夫してもらい、徐々に効率良いスイングを身につけるように考えて見てください。


最終目標は脱力系で、クラブの遠心力を活かしたスイングを身につけて欲しいです。


何が変わって来るかと言うと、ミート率が高くなり飛距離が徐々に伸びて行きます。


多分、とてもスムーズで綺麗なスイングになって来るはずです。


エンジョイゴルファーだから、楽しめればそれで良い?


考え方や楽しみ方は人それぞれだから構わないと思っていますが


自分が心から楽しかったって感じるスキルレベルは有ると思います。


自分の成長を感じ取れるスキルです!


それが120ストロークの人もいれば、80ストローク70ストロークの人もいます。


貴女は?


私たちのように、エンジョイゴルファーでも上手くなって自分の可能性にかけてみる人も多いはずです!


そしてとても大事と思うことは


ラウンドは、練習成果を確認するに行く場所!


先ずはショートゲームとマネジメントに力を入れて、成果が出せるようにしたいですね!